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2013年6月 3日

研修営業の記録 2013年 春編

category : [仕事・職場

writer :[ね]

研修営業の記録 2013年 春編

最近、気温が高い日が続き、すでに半袖ワイシャツで活動している研修営業担当の「ね」です。
昨年、「研修営業の記録 秋冬編」をご紹介しましたが、今年の春も定番の新入社員研修をはじめ、いくつか印象に残る研修を実施しました。
ナビゲートの提供する研修は常にカスタマイズが前提。そのため、時に悩み、時にお客さまにも助けていただきながら、研修を企画しています。
だからこそ、研修がうまくいった時の喜びもひとしお。
そんな研修企画の一部をご紹介しながら、ご覧のみなさまからのオファーをお待ちしております(笑)。
(守秘義務の関係からご依頼企業を特定できないように若干の加工を加えています。)


『運輸サービス業向け 接遇マナー研修』

運輸サービス業(主に鉄道の駅務員やバスの乗務員)の中途入社社員向けに入社時マナー研修を実施しました。内容はビジネスマナーの確認、より好感を持っていただけるための話し方、そして一次クレームへの対応といった比較的スタンダードなものではありました。
しかし、今回は同日に複数クラスを進行させる「並行クラス」のご依頼。
並行クラスの場合、それぞれのクラスの研修品質がバラつかないようにするために、慎重な講師選定と研修の時間配分・演習をそろえるなど十分な事前調整が必要になります。
この研修では、弊社が新人研修やマナー研修を依頼している一谷真由美講師越山揺巳香講師に登壇を依頼。既知の両講師だったこともあり、連携も完璧で研修の進行もほぼぴったり。
各講師の持ち味を活かしながらも、安定した研修運営になりました。


『新入社員対象 ロジカルシンキング研修』

情報システム販売会社の新入社員向けにロジカルシンキング研修を実施しました。
なんとご相談いただいたのは、研修実施日の一週間前!
通常、研修の実施には、まずお客さまのご要望を確認し、その上で講師・日程・内容の調整、教材の作成が必要となるため最短でも1カ月程度は欲しいところです。
さすがに今回は厳しいか......。
しかし!突発的なご要望にお応えするのも営業担当の役割。弊社講師陣に軒並みアタックし、幸いにも実績豊富な勝井誠二講師の調整がつき、準備もギリギリではありましたが無事に実施することができました。もちろん内容も丁寧な解説と飽きさせない演習の連続で研修評価も上々。改めて内容を一任していただいたお客さまと講師のネットワークに感謝です。
こんな急なご依頼にもできるだけ対応いたします。でも、ぜひ余裕をもってご相談いただけると助かります(笑)


『様々なOJTリーダー研修』

4月の新入社員研修と時期をあわせて実施されるのが、その新人の指導係となる「OJTリーダー」の方々を対象にした研修です。
各社の名称は「OJTリーダー」「トレーナー」「エルダー」「ブラザー・シスター」「チューター」など様々ですが、指導計画を作り、マンツーマン指導を実施し、新人の相談役となる重要な役割です。
弊社では実績の多い研修ですが、その中でも今年はいくつか変わったスタイルのOJT研修を実施したので、そちらをご紹介します。


■複数の事業所をテレビ会議でつないだライブ感あるOJT研修

事業所が複数に点在し、また対象となる受講者の人数が多かったことから発想を転換。東京をメイン会場とし、テレビ会議システムで各地方拠点をつなぎ、同時開催するという研修(内容は「OJTリーダー養成研修」)を試みました。
講義中心のスタイルであれば十分可能ではありますが、今回は計画作りを共有化したり、ロールプレイングを盛り込むなど、動きのある研修が求められています。
主会場で講師が研修をコントロールする他、各事業所にも人事ご担当者がサポートに入っていただけたこともあり、研修もスムーズに展開。
 拠点の参加意欲を高めるために、質問を頻繁に振ったり、拠点代表者ロープレを盛り込むなど双方向性を発揮した研修となりました。


■管理職を対象としたOJT研修

ある食品メーカーからのご依頼。直接指導を行うOJTリーダーではなく、その上司にあたる管理職クラスを対象に「OJT支援者研修」を実施しました。
「誰をOJTリーダーに任命するか」「全体の育成設計をどう考えるか」「上司として新人のOJTにどのように介在するか」、なにより上司が新人のOJTに対して関心と責任を持っていただくための内容です。
ある研究からも「職場の上長の理解」が新人の能力向上に効果があるとされています。
OJTを組織(職場)で展開するための一つの仕掛けとして、効果の高い研修ですね。


■OJTリーダーと新入社員を同時に参加させるOJTペア研修

3年目のご依頼をいただいた包装資材メーカーで実施した研修です。今年は採用人数を絞ったこともあり、OJTリーダーの人数も少数とのこと。集合研修の場合、費用の側面もありますが、グループ演習などで気づきを深めるためには、一定人数を集めていただいた方が効果的な場合もあります。
幸いにもこの企業では、これまでの研修からOJT計画などは概ねできあがっていました。そこで午前中はOJTリーダーだけで準備作業を行った後、午後は新人にも会場へ来てもらい、この場でOJTをスタートしてもらうという企画(「OJTリーダー&新人合同研修」)にしました。
新人のプレゼン、講師とOJTリーダーによる仕事観パネルディスカッションなど通じて、お互いを理解したところで、OJTペアの発表!その後いくつかのペアワークを通じて「最初の指導」を実施してもらいました。
「配属初日は何かと慌ただしくなってしまいがちですので、じっくりと対話できる機会として非常にいいですね」というご担当者の感想でした。

その他にも、「営業職への即興演劇手法を使ったコミュニケーション力向上研修」「リーダー職育成のための4テーマ×4講師による集中ワークショップ」など一味違った研修も実施しました。
ユニークな研修をご担当者・講師と一緒になって作り出していけるのはこの仕事の面白さの一つです。
「こんな研修できない?」というご相談をどしどしお待ちしております(笑)
→お問い合わせはこちらから


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