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2006年2月 6日

春節到来

category : [イベント

writer :[ま]

春節到来

先週末の日曜日は春節(中国の旧正月)でした。今年は1月29日があたります。

横浜に引っ越して来るまで、全く旧暦について意識をしたことがなかったのですが、地元の人が集まる掲示板を見ると春節のお祝いは毎年にぎやかで、交通渋滞をも引き起こす大規模な催し物があることを知りました。
興味をもっていろいろ調べてみると、新年を迎える午前0時ちょうどに獅子舞も披露されるとのことです。

日本の大みそかにあたる12月31日の深夜から爆竹を鳴らしてお祝いをしたり、10月1日に国慶節のお祝いをするのはよく知っていましたが、春節の行事も面白そうなので、散歩がてらに夫と獅子舞を見に行くことに決定です。

ぶらぶら歩いて中華街に到着すると、時間帯が深夜のせいか人も少なく、間近で観賞することができました。(関帝廟のそばの廣東会館の前が会場でした)
にぎやかな爆竹の音を聞いていると、見ているこちらの気分も沸き立ちます。
爆竹は「邪気を払う」といわれ、中国人にとっては春節、結婚式などの慶事に欠かせない縁起物だと、後日知りました。もっとも中国の都市部では、春節に爆竹や花火を使用することを禁止していたそうですが、今年、北京など多くの都市で解禁(北京では13年ぶり)となったそうですから、相当賑やかだったことでしょう。

中国の獅子舞は二人組で演じるものらしく、一人の肩の上にもう一人が立ったままで動いていたり、水しぶき?を吹いたりと、ずいぶん元気がよかったです。
途中で数回、肩の上に人が乗っているのに、そのまま演台の上に飛び乗った時には驚きました。非常にアクティブな獅子舞です。

また、獅子舞の口の中に観客の頭をいれて「かちかち」とかじるしぐさをしていましたが、これは日本と共通のようです。
小さい子供が頭を入れていましたが、とても楽しげに見えました。
(しかし、操作を誤って本当にかじられたら、とても痛そうです......)

自分の目の前1メートルの場所に、目玉が大きい獅子舞の顔が来るというなかなかできない体験をしました。
また機会があれば、見に行ってみたいものです。


獅子舞1 獅子舞2
獅子舞 獅子登高

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