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2007年1月 9日

新年、白髪への誓い

category : [日常生活

writer :[よ]

あっては困る、あってほしくない。でも、つい探してしまうもの。
私の場合、それは白髪です。
家族が寝静まった夜中、歯磨きをしながら洗面所の鏡を見つめ、ふと白髪探しは始まります。
30代も後半になるとそろそろあってもおかしくない年齢なのでしょうか。白髪染めのCMに出演しているタレントも、私と同世代の方を見かけるようになりました。
あってほしくない、でも夜中にひっそりと鏡に向かいながら髪の内部を探り、白く、かつ鈍く光る髪の毛を見つけ、根元から切れたときの達成感!今の私にとってはストレス解消になります。根元から切るのはとても難しく、夫がいれば手伝ってもらうのですが、夜中はさすがにお願いするわけにもいきません。三面鏡で角度をいろいろ調整しながらなるべく深いところから切ろうと四苦八苦、腕が筋肉痛になるくらい夢中になっています。一緒に切ってしまい犠牲になる周辺の黒髪も相当数なのですが......。

はじめて白髪を自覚したのは30歳前後だった気がします。今もぱっと見たところ全体的には黒いのですが、よくよく探すと白いものがちらほらあるようですし、そういえば最近少し増えたような気もします。
はじめて白髪を見つけたころ、美容院で髪を切ってもらいながら美容師さんに「白髪を見つけ、焦って抜いてしまった」と相談したことがあります。すると「白髪は絶対に抜いてはだめよ。1つの毛根から何本か髪の毛が生えるんだけど、1本白髪を抜くとその毛根から生える髪はすべて白くなるから。根元から切るのがいいんだよ」と衝撃のアドバイスを受けました。それ以来、抜かずに根元から切るようにしています。(しかし、少し調べたところ、実際は「白髪を抜くと増える」という事実はないようです)

私の両親は、白髪になるのがあまり早いほうではありませんでしたし、2つ年上の兄もまだ黒髪です。家系から考えると、まだまだ黒髪でいられるのかもしれません。
また現在子育ての真っ最中で、なかなかパーマやカラーリングをしておしゃれを、という気にはなれず、手入れはかなりいい加減ですが、その分髪にとってダメージになるようなこともしていません。だからそこそこ健康なのかもしれません。
白髪の原因には遺伝や加齢のほか、不規則な生活リズムや食生活の乱れなどの生活習慣、また過度のストレスもあるようです。
そういえば10年くらい前に、あることで私が母をとても困らせたことがあったのですが、そのときに母の髪の一部分がみるみる白くなっていき、自分がいかに母にストレスを与えたかを実感させられたことがあります。
もし私の白髪の原因が加齢や遺伝だけではないとしたら、もしかしたら夜更かしや、甘いものに依存している食生活など生活習慣の乱れ、またストレスなどによる体からの黄色信号なのかもしれません。

新年を迎え、秋にはまた1つ歳を重ねます。
これまでは若いと過信し、とくに気にしなくても当たり前のように健康で過ごせましたが、これからは少し体をいたわり、体と相談しながら生活しなくてはと感じました。
新年の目標の1つに「心身ともに健康に過ごす」を掲げてみました。すごく普通で恥ずかしいのですが、これってけっこう難しいですよね。家族の健康管理を担当している身として、がんばってみようと思います。



※ 「なるほど」と納得 白髪についての情報です

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