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お年玉の使い道


[よ] イベント

お正月の楽しみの一つにお年玉があります。ここ数年、両親は孫だけでなく自分の子供たち(兄や私)にも渡すようになりました。
幼い頃、祖父母や親戚からお年玉をもらっていましたが、両親からはもらったことはありません。どうやら「あんたがもらったお年玉は、うちもそのお宅にお年玉を渡したからもらえたんだよ。だから親からのお年玉はなしよ」とのこと。
親からはもらう習慣がなかったので、この年になって年金生活の親からお年玉をもらっても、罪悪感のような、でもとっても嬉しいような。私からも両親へお年玉を渡すので結局収支はゼロですが、いくつになっても「お年玉」という気持ちをもらえるのはとても嬉しいものです。
「両親に何かあったときに使おう」、とお金は袋から出さずに貯めてきたのですが、ふと、今年は使ってみることにしました。

高校生の娘は、せっかくもらったお年玉もコロナ禍で買い物に行くこともできず、とはいえ一年に一度の楽しみであるお年玉、「何か」が欲しい!ようです。
娘と雑談するうち、
娘「体にはつかないのに、なぜかあごにだけ肉がついて、どんどん二重あごになってしまうのをなんとか阻止したい!」
私「重力に耐えれず年々下がってくるほっぺたの肉、今や横顔はブルドックそっくり。なんとか阻止したい!」
と「女子の悩み」は30歳以上も離れていても一致し、お互いお年玉を出し合って、顔の肉を引き締める美顔器を購入することになりました。

今や、出かけずともインターネットでいくらでも調べて買い物ができる時代。
実際に手に取ってお試しできないのが残念ですが、慎重に「口コミ」で使い勝手や評価を調べ、勇気を振り絞り「ポチ」っと押したのがこちらです。
普段は財布のヒモを簡単にはほどけないほど固く縛っていて、なかなか手が届かないのですが、お年玉に背中を押され、縁あってわが家にやってきました。
娘は(今のところ)毎日活用中、私は娘が終わるのを待っているうち寝オチすることもありますが、予想よりは上出来の稼働率です!
効果のほどはまだはっきり見られませんが、「大切なお年玉で買った大切なもの」という位置はキープしているかと思います。

お年玉 機器1
いくつになっても心躍るお年玉♪
でも、嬉しすぎて使えないのが実情です
今年はこんなものにチャレンジしてみました!
機器2 機器3
親子の新年の誓いは女子力アップ!
さっそく勤しみます。
娘もやる気満々!今のところ稼働率は高めです。
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