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  1. 内発的動機づけを高めるために

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内発的動機づけを高めるために

内発的動機づけとは、自分の内面から意欲が沸き上がることをいいます。

OJTなどで指導を行う場合、または仕事の指示を行う場合、いかに相手の内発的動機づけを促せるかが重要になります。

1.意欲の要因

職場においては、例えば以下のような場合に、内発的動機づけがされていると考えられます。

  • それ(仕事や学習)自体をおもしろいと感じられる
  • 内容に意味や重要性を感じられる
  • 自分の向上や成長につながると思える
  • (いつか)役に立つと思える
  • 充足感を得られる

*誰でも「自分の意志で行っている」と思えるときは、意欲的になれるものです。

*逆に「やらされている」と感じたときは、意欲が減退してしまいます。


2.内発的動機づけを高めるには

自分の意志で自発的に行う、という状態を促すことが大切です。
そのためには、OJTにおいて以下のようなことを配慮するとよいでしょう。

1) 内容自体への興味・関心を喚起する
  • 明確で魅力的な目標(ゴール)を設定すること
  • それを行うことの意味や重要性について、十分に説明すること

    *ただ重要だというのではなく、理由をきちんと説明します。

  • 本人のキャリア形成にとっての意味を伝えること

    *内容について十分に納得を得ることが大切です。

2) 発言を促す
  • 自分の言葉で話してもらう(復唱)
  • 発言の機会を多く設ける
  • できるだけ新人の意見も取り入れる

    *新人が安心して発言しやすい状態をつくるよう心がけます。

トレーナーが一方的に話すだけでなく、トレーニーにも発言を促しましょう。
たとえトレーナーが話した内容とまったく同じ発言であったとしても、自分の言葉で話すことで、自分のこととして受け入れることができるものです。

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