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2004年12月14日

忘年会シーズン到来!

category : [仕事・職場

writer :[ひ]

今年もあとわずかになりました。
年末に近づくにつれて多くなってくるもの......。そうです、忘年会です。
皆さんのスケジュール帳も忘年会のご予定が入ってきているのではないでしょうか。
忘年会、またの名を「1年間の苦労をおいしい食事・おいしいお酒でぱーっと忘れてしまいましょうの会」私はそのような忘年会(飲み会???)が大好きだったりもします。
「そういえばそんなこともあったねー!」
「そうそう!!あ、こんなこともあった(省略)」
このように話も大いに盛り上がります。

しかしひとつだけ忘年会を迎えるにあたり不安があります。
それは、
実は私......お酒が弱いのです。
ただし全くの下戸というわけではありません。始めにグラスに注がれたビールを1杯、その後サワーを1杯、合計2杯近くはいけるのですがそれ以上はつらくなってきます。
もちろん体調によっては変わりますが、頭痛がしたり、気分が悪くなってしまいます。
なおかつ、アルコールに弱い体質であるのにもかかわらず、なぜか顔が赤くならないことが厄介です。
すぐに顔が赤くなったりするのであれば、「ああ。この人はお酒に弱いんだな」と周囲も確認できますが、私の場合は全く顔に出てこないので、周囲に「相当お酒が強いのでは?」と思われてしまいがちなのです。
もしくはお酒に弱いことを知っている友人であっても、私の変わらない顔を見て、「まだ酔っていないだろう」と思うらしく、

「[ひ]飲んでるー???(と、いってビールを注ぐ友人)」
「うわわわわ。もう結構ー!!!」
このようなやりとりもしょっちゅうです。

お酒の弱い私から見ると、お酒が強く、何杯飲んでも楽しく酔える人は本当にうらやましくもあります。
お酒が強い友人にどうすればお酒が強くなるかを聞き、学生時代に実行してみたことがあります。

  • 毎日夕食時に飲んでみる→家だとリラックスしすぎたため?常に1杯で酔っぱらい。
  • 自分の限界かなと思うところまで飲んでみる→やはり限界は2〜3杯(どうしても4杯目にはいきませんでした。)

私を除く家族全員はお酒が強いのにどうして私だけ......。(ちなみに私の母は「酔っぱらうという状況がよくわからない」と発言。なんというアルコール分解力でしょうか。)

......というわけで、無理にお酒に強くなろうとすることはあっさりやめることにしました。生まれ持った体質ということで、それを享受することに決定です。
お酒に強くなくてもいいじゃないですか。おいしい食事、仲間たちとの楽しい会話。それだけでも十分楽しいものです。お酒が弱くても飲み会が好きな理由はここにあります。

今週はいよいよ忘年会です。それも2日連続でスケジュール帳に埋まりました。もちろん2日とも参加です。
しかしせっかくの飲み会で具合が悪くなってしまったら、自分も楽しくなくなってしまうし、周りにも心配をかけてしまいます。そのような状況は防がなければなりません。無理をせずゆっくり楽しんでいきたいものです。
そしてお酒に自信がある方も、せっかくの忘年会だからといって羽目をはずしすぎないようにご注意を。みなさん楽しんでいきましょう!


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