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2016年2月 8日

家康公の「一富士ニ鷹三茄子」

category : [旅行・海外生活

writer :[ち]

家康公の「一富士ニ鷹三茄子」

あいらぶ富士山については、「霧しぐれ富士を見ぬ日ぞ面白き」でも紹介したのですが、今回は駿府(静岡)周辺の散策です。
しかし、今回は「すぐにリベンジしたい!」ことばかりでした。

まず、始めに駿河国総社 静岡浅間神社。境内に7つのお社があり、いかにも御利益ありそうな感じなのですが、ちょうど大改修中で、周辺が覆われてしまって見られない部分がたくさんありました。改修は2015年から始まり20年かかるそうで、リベンジはまだまだ先になりそうですが......。
とはいいつつ、お社の一つ麓山神社はまだ改修が始まっていないようで、100段の階段をのぼり、しっかりお参りできました。そして、その裏手から続く登山道からの富士山の風景は最高でした。

お参りの後は、静岡に来たら行きたかった和菓子屋さんに向かいました。行列ができているという噂どおり、30分待ってようやく購入。できたてのどらやきが嬉しくて、どらやき5個、団子2つ、饅頭3つ......とたくさん買ってしまいました(どらやきは一人5個までしか買えません)。おまけであんこ入り薄焼きまでもらってしまい、この数日あんこばっかり食べました。一人でこんなに食べるのはたいへんでしたが、また行けたらきっとたくさん買っちゃうでしょう。

そして今回の締めは駿府城。実はお城があると思い込んでいたんです。天守閣から見る富士山はすばらしいに違いないと想像していたのですが......出発地点だった清水駅前の観光協会で「駿府城に行きたいんですが......」と言った時の係の人の微妙な反応の訳を、着いてから知ったのです。
「駿府城公園」という名の通り、そこは公園でした。城がなかったのです(跡地が公園になっています)。期待が大きかったのと、その日は体調が悪く、天守閣のひんやりしたところでのんびりしたいと思っていたので、公園だけと知った時はがっかりしました。
しかし、「だけ」と言ったら大変失礼で、堀や門もとても素敵ですし、資料館などもありました。さらに、この日は2月2日でしたが、もう桜が咲いていました。この時季なので梅かと思っていましたが、後で調べたところによれば伊東小室桜という種類の桜のようです。もう少し暖かくなって、満開になったらとてもきれいでしょうね。

春を感じて、とても幸せな駿府(静岡)散策でした。
次回はもっとゆっくり、広い範囲を廻ってみたいです。


富士1 富士2
麓山神社から続く賤機山の登山道からの風景 富士山頂がかろうじて見えました
伊藤小室桜 駿府城公園の堀
浅間神社への参道沿いにある
どらやきで有名な河内屋さん
一枚一枚焼き上げてくれます
銅鑼焼(どらやき)です
食べるのに夢中で
写真はあまりありません(笑)
駿府城公園家康公の像 府中弥次喜多像
駿府城公園の家康公の像
貫録を感じます。
鷹もいますね
十返舎一九 作「東海道中 膝栗毛」
の喜多さん像。
隣には弥次さんの像もあります
伊藤小室桜 駿府城公園の堀
駿府城公園の伊東小室桜。
もう咲き始めています
公園周辺の堀。
かつて城だったことが偲ばれます
消火栓の富士 道に素敵な消火栓の蓋を発見
県内には、ほかにもいろいろな
デザインがあるようです

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