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早期発見をめざして


[よ] 食・健康

健康に自信があった[よ]も、加齢とともに健康面に対する不安が増えていますが、中でも一番気になっているのは「乳がん」です。
数年前、会社の健康診断で乳房に異常があると再検査の指示があり、その後は近所の乳腺クリニックで定期的に診てもらっています。
そのクリニックでの検査では、最初は異常はなかったのですが、2年前にはしこりが見つかり針を挿しての組織検査もしました。今のところ幸いがんではなく繊維腺腫という症状であるが、今後も注意深く経過観察する必要があるとのこと。
もともと心配性な性格で、かつ叔母が乳がんを患っていることもあり、半年ごとに検査を続けています。そして先日は「マンモグラフィー」と「超音波」の2種類検査をいたしました。
ドキドキしながら医師の診断結果を待ちましたが、今回も問題のしこりは残っているものの目立った成長はないので、引き続き経過観察となりました。

超音波の検査では、医師が胸に機械を当てモニター画面で一緒に異常がないかを細かく確認していくのですが、その画面を見るのは正直つらいです。
「影が見えないでほしい、あのしこりは消えていてほしい......」と祈るような気持ちで見つめるのですが、医師から「あ、やっぱりあるね」と言われたときのあのショックは何度検査しても慣れません。
同年代と思われる医師は、私の不安を和らげるように「でも、特に大きくなってないし、形も円形だから、今後も経過観察で大丈夫と思うよ」と慰めてくれます。
その言葉に癒されながらも、がんへの不安は払拭できるはずもなく......。

若かりしころは、健康診断はちょっとしたイベント的なイメージ、気になるのは体重と中性脂肪くらいでしたが、人生の半ばを過ぎた今となっては「1年間の生活習慣の総合判定」という通知表のような恐ろしい位置づけとなっています。郵便で検診結果が届いても、怖くてすぐには開封できず、体調のいいときに少しずつ封を開け、封の中の結果表を恐る恐るのぞき込む感じです。

私にとって、現在のウイークポイントは乳がんですが、そこばかりを気にしてはいられません。他の体の部分からのメッセージにもしっかり耳を傾け、早期発見をめざし定期検診を続け、今後の人生も健康に過ごせるよう努力したいと思います。

しこり 検診ブック
「消えていてほしい」と祈るのですが
やはり今回も見つかりました
弊社では秋に定期検診を行っています。
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