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グランピングに行こう


[ひ] 旅行・海外生活

先日、埼玉県長瀞(ながとろ)でグランピングを体験してきました。

グランピングとは「グラマラス(Glamorous):魅力的な」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語とのことで、サービスの行き届いた環境の中で大自然を楽しむことができるということで、ここ数年で注目されるようになったアウトドアのスタイルのようです。

長男(小3)がYouTubeでグランピングの動画を見て以来、すっかりグランピングに魅了されてしまったようで、ずっと「グランピングに行きたい!」と言い続けていました。
私は虫が苦手なこともあり、アウトドアのイベントは極力避けてきましたが、子どもがあまりに熱望するため、なんとかかなえてあげたいと思うようになりました。
グランピングなら初心者でも大丈夫かもしれません。
それに、自然の中で親子だけのグランピングであれば、コロナ禍であっても安全性は高そうです。
そう考え、ついに重い腰をあげて行ってみることにしました。
施設は、アウトドアに必要な道具がそろっていて、なおかつ暖房完備のトラベルトレーラーに宿泊できるところをチョイス。11月の寒空ですから、アウトドア初心者の私たちにとっては心強いかぎりです。

そしていざ出発です。
当日は、電車を乗り継ぎ長瀞駅に到着しました。
駅に降り立つと同時にひんやりとした澄んだ空気を感じ、テンションも上がってきます。
普段はクールで反抗期の長女(小6)も「涼しいー」と顔をほころばせます。

施設に到着し、さっそく係の方にバーベキュー用の火のおこし方を教えていただきました。
ついに初の火おこしです。
火おこしの大役(?)は、ずっとグランピングにあこがれていた長男に託しました。
恐る恐る長男が着火剤に火をつけると、ボッと激しく火があがります。
私たちは「炭!炭!」「ちょっと、火が強い!」と、バーベキューコンロ内に火がついただけで大騒ぎです。

ほどなくして、火も(私たちも)落ち着いたころ、調理にうつりました。
まずは、さつまいもをぬれたキッチンペーパーで包み、その上からアルミホイルを巻き付け火にくべます。炭火でじっくり熱を入れることでおいしい焼きいもになるとのことで最初に仕込んでおきました。
続いてお肉を焼いたり、鉄板で焼きそばを作ります。
食後は子供たちも楽しみにしていた焼きマシュマロを作りました。
長男は焼きマシュマロとチョコレートをクッキーにはさんだスモア風デザートを作り、私にプレゼントをしてくれました。(YouTubeで作り方を調べていたようです)
外の空気の中で食べる料理は、いつもより何倍もおいしく感じます。
途中、火力が弱くなり炭を皆であおいだり、焼きマシュマロを作る際に火に近づけすぎてマシュマロが燃えてしまったりなどアクシデントもありましたが、それもまた楽しさの一つとなりました。

気がつくとすっかり日も暮れ、吐く息が白く見えるようになるほど気温が下がってきたので室内に戻り、就寝しました。

そんな初めてづくしのグランピングですが、初心者でもアウトドアを体験でき、大満足の一日となりました。
なによりも長男の希望をかなえることができて本当に良かったです。

長男は、ますますグランピングとバーベキューに魅了されたようで、すでに「またグランピングに行こう!」と私に次回のグランピングの催促をしています。
本格的なキャンプとなるとまだまだ自信がありませんが、グランピングならば大丈夫?
少しずつですが家族でアウトドアの経験と楽しみかたを増やしていきたいと思います。

川下り バーベキュー
長瀞では川下りも体験しました バーベキューを見守る子ども達
やきいも 焼きマシュマロ
おいしそうに焼けました 念願の焼きマシュマロ
スモア 満月
スモアもおいしくできました 夜の風景
日の出
早朝の日の出
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