ナビゲートのロゴ
ナビゲート通信は主な更新情報をお届けするメールマガジンです。ご登録はこちらから。

下記はページ内を移動するためのリンクです。

現在位置

 ホーム > 気まぐれ歳時記 INDEX >元気をもらう

« Back | 気まぐれ歳時記INDEX |  Next »

2022年1月14日

元気をもらう

category : [日常生活

writer :[ゆ]

元気をもらう

年始に娘のリクエストで映画『ミラベルと魔法だらけの家』を観に行きました。
ディズニー映画を観るのは、かなり久しぶりです。

あらすじは、こちら。
魔法の力に包まれた、不思議な家に暮らすマドリガル家。
家族全員が家から与えられた「魔法のギフト(才能)」を持つ中で、少女ミラベルだけ何の魔法も使えなかった。
ある日、彼女は家に大きな「亀裂」があることに気づく──
それは世界から魔法の力が失われていく前兆だった。
残された希望は、魔法のギフトを持たないミラベルただひとり。
なぜ、彼女だけ魔法が使えないのか?
そして、魔法だらけの家に隠された驚くべき秘密とは...?
(ディズニー公式サイトより)

映画を観て、まず感動したのが色鮮やかな映像です。
コロンビアが舞台となった町並みや植物、キャラクターの衣装や装飾、光の描写などとても美しいです。
さらにテンポのよいミュージカル形式で展開され、キャラクターたちの生き生きとした歌声が楽しい気持ちにさせてくれます。
ラテンミュージックは、ノリがよく踊り出したくなるほど。とにかくかっこいい!
日本語吹替え版を観たのですが、日本語の曲もどれも素晴らしかったです。

そして、物語も家族の絆をテーマにしていて、温かい気持ちにさせてくれます。
これまでのディズニーのプリンセスとは違って、素朴で親しみやすいミラベル。
自分だけ魔法のギフトを持っていないことを受け止めながら前向きにがんばっていますが、その姿は切ない気持ちにもなります。
一方で、魔法のギフトを与えられた人たちも期待に応えなければというプレッシャーに押しつぶされそうになっていたり、
ミラベル以外のキャラクターにも感情移入してしまいます。
家族のいろいろな面が見えてくることで、お互いの気持ちがわかり合えていくシーンは、涙が込み上げてきました。

すっかり『ミラベルと魔法だらけの家』にはまってしまった私は、後日サントラCDを購入。
CDに添えられていた音楽制作秘話などを読んで、メッセージが心に染み入ります。
音楽を聴くたびに映画のシーンを思い出し、行ったことのないコロンビアに思いを馳せます。
未だ収束が見えないコロナ渦で何かと不安になりやすい時だからこそ、この映画と音楽から元気をもらいました。

■ミラベルと魔法だらけの家(ディズニー公式サイト)
https://www.disney.co.jp/movie/mirabel.html


CD
音楽から元気をもらっています!

▲このページの先頭へ

最近のエントリー

過去分一覧(月別)

2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年

カテゴリー

執筆者一覧

お問い合わせ・ご連絡先
Copyright © 1999 - Navigate, Inc. All Rights Reserved.