元気をもらう メイン画像

元気をもらう


[ゆ] 日常生活

年始に娘のリクエストで映画『ミラベルと魔法だらけの家』を観に行きました。
ディズニー映画を観るのは、かなり久しぶりです。

あらすじは、こちら。
魔法の力に包まれた、不思議な家に暮らすマドリガル家。
家族全員が家から与えられた「魔法のギフト(才能)」を持つ中で、少女ミラベルだけ何の魔法も使えなかった。
ある日、彼女は家に大きな「亀裂」があることに気づく──
それは世界から魔法の力が失われていく前兆だった。
残された希望は、魔法のギフトを持たないミラベルただひとり。
なぜ、彼女だけ魔法が使えないのか?
そして、魔法だらけの家に隠された驚くべき秘密とは...?
(ディズニー公式サイトより)

映画を観て、まず感動したのが色鮮やかな映像です。
コロンビアが舞台となった町並みや植物、キャラクターの衣装や装飾、光の描写などとても美しいです。
さらにテンポのよいミュージカル形式で展開され、キャラクターたちの生き生きとした歌声が楽しい気持ちにさせてくれます。
ラテンミュージックは、ノリがよく踊り出したくなるほど。とにかくかっこいい!
日本語吹替え版を観たのですが、日本語の曲もどれも素晴らしかったです。

そして、物語も家族の絆をテーマにしていて、温かい気持ちにさせてくれます。
これまでのディズニーのプリンセスとは違って、素朴で親しみやすいミラベル。
自分だけ魔法のギフトを持っていないことを受け止めながら前向きにがんばっていますが、その姿は切ない気持ちにもなります。
一方で、魔法のギフトを与えられた人たちも期待に応えなければというプレッシャーに押しつぶされそうになっていたり、
ミラベル以外のキャラクターにも感情移入してしまいます。
家族のいろいろな面が見えてくることで、お互いの気持ちがわかり合えていくシーンは、涙が込み上げてきました。

すっかり『ミラベルと魔法だらけの家』にはまってしまった私は、後日サントラCDを購入。
CDに添えられていた音楽制作秘話などを読んで、メッセージが心に染み入ります。
音楽を聴くたびに映画のシーンを思い出し、行ったことのないコロンビアに思いを馳せます。
未だ収束が見えないコロナ渦で何かと不安になりやすい時だからこそ、この映画と音楽から元気をもらいました。

■ミラベルと魔法だらけの家(ディズニー公式サイト)
https://www.disney.co.jp/movie/mirabel.html

CD
音楽から元気をもらっています!
気まぐれ歳時記 Topへ
Related Entries


Contact

お問い合わせ

WEBからのお問い合わせ

研修、業務マニュアルのご相談、
お見積りは無料です。
お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ

045-561-2251
  • 受付時間 月曜〜金曜 9:00〜17:30
  • 年末年始・祝日を除く