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サッカーW杯を楽しもう Part2(2026北中米W杯)


[な] イベント

北中米ワールドカップはいよいよ佳境を迎え、残すは3位決定戦と決勝戦のみとなりました。
悲願のベスト8、そしてその先を目指していた森保監督率いる日本代表でしたが、決勝トーナメントの初戦で敗退。
またしても世界の高い壁を実感する結果となりました。
しかし、グループステージ(予選リーグ)のオランダ戦で見せてくれた、2度先制されても諦めずに追いつく粘り強さには、どんな状況でも下を向かない日本代表の確かな進化を強く感じました。


ふたを開けてみれば、ベスト4はFIFAランク1位から4位の優勝候補がズラリ。
現在ランク18位の日本がここに割って入ることは、まだ簡単ではないのかもしれません。
それでも、4年後の「最高の景色」にまた期待が膨らみます。


さて、私はこの「気まぐれ歳時記」で、なんと20年前にもワールドカップについての記事を書いていました。 あのときも、ブラジルと戦っていたようです。
→「ドイツW杯を楽しもう!


時が経つのは本当に早いもので(少し恐ろしいくらいですが……)、当時はW杯のために父が衝動買いしたプラズマテレビを囲み、家族全員で青いユニフォームを着て応援していました。
60歳の還暦祝いにと「赤いちゃんちゃんこ」の代わりにサムライブルーのユニフォームをプレゼントした父も、今や傘寿(80歳)。
家族の形も少しずつ変わり、かつて青いユニフォームを着ていた愛犬はもう旅立ってしまいましたが、今は新入りの愛犬が我が家の頼もしいマスコットを務めてくれています。

今回はわんこだけ、ガチャガチャで見つけたドイツ代表のユニフォームを着用。
黒い毛並みのうちの子には、サムライブルーよりも赤・黄・黒の三色旗カラーがよく似合っていると思うのですが……いかがでしょうか(すっかり親バカです)。


今大会は深夜や早朝の試合が多く、友人や親戚、家族と一堂に会しての応援はできませんでしたが、 リアルタイムの実況や絶叫が手元のスマホ(LINE)で飛び交います。
20年前にはなかったテクノロジーの進化を実感します。


さて、次回はまた4年後。
「4年後か……」と、今の年齢にプラス4をしてみて、「その頃の自分や周りの景色はどうなっているのかな」と思いを馳せるのは、大会が終わった後の私のいつものお約束です。


4年後、さらに強くたくましくなった日本代表に出会えることを信じて。
次の「最高の景色」を楽しみに、これからも応援し続けたいと思います。

ドイツのユニフォーム ガチャガチャ
ドイツのユニフォーム似合ってますか? ガチャガチャは6種類あるようです
早朝の観戦 ガチャガチャ
早朝観戦、ハーランドすごかった 急に大きい声出すのやめてくださいよ
友人宅のわんこ ピッチを走るこ
友人宅に遊びに来ていたわんこ
ユニフォーム完璧!
ワタシだって
ピッチをかけまわりますよ
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