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2008年8月20日

北京オリンピックと私。そして日吉の夏

category : [イベント

writer :[ち]

北京オリンピックと私。そして日吉の夏

オリンピックも終盤となりました。

ナビゲートでもオリンピックを盛り上げようと、イベント好きの私は大会初日にマスコットである「晶晶(ジンジン)」を会社に持っていきました。
ところが......「これ何ですか?」と聞かれる始末。
それで初めて気がついたのです。

・多くの人が北京で開催されることは知っていても、マスコットまでは有名ではないこと
・北京のオリンピックは、私にとって単なるオリンピックという以上に特別な思いがあるということ

オリンピック種目すべてを見ようとか、北京まで応援に行こうとは思わなかったので、いつもの大会と同じような意識でいると自分では思っていたのですが......。

北京がオリンピック誘致活動をしているとき、開催国の発表があったまさにそのとき、私は北京にいました。
すでに5年近く住んでいたので、北京での開催を自国のできごとのように心から喜びました。
その後、ロゴマークやマスコットが決まっていくのを目の当たりにしていたためか、自分でも気がつかないうちに北京でのオリンピック開催に思い入れができていたようです。

物事の渦中にいるとき、その全体の状態には気づかないことがあります。これが、立場の違う者同士だと、誤解して悪い気を生むこともありますから気をつけなくてはいけません。

国・宗教・文化の違う人々が出会うオリンピック。
国同士が競ってはいますが、むしろその違いを意識し合い、お互いを尊重し合うような機会になればいいなと思います。

各種目での選手の活躍を見るにつけ、うれしくなり、悔しくなり、つい涙を流してしまいます。
メダルを取れなかった選手、代表に選ばれなかった選手を含めて、目標に向かって切磋琢磨する日々に「がんばったね、感動をありがとう」と言いたいです。

さて、ナビゲートがある日吉では、今年もう一つ盛り上がっておりました。
高校野球です。日吉ではおなじみの慶應義塾高等学校の甲子園出場。46年ぶりの夏の戦いに出てベスト8、すばらしいです。普段、学生達との交流はまったくないものの、すぐ近所で頑張っている姿を見られるのは、とても胸が熱くなるできごとでした。
オリンピックを見たり、甲子園を見たりと忙しい夏ですが、たくさんのいい思い出ができそうです。


<関連サイト>


ジンジン
お気に入りのマスコット「晶晶(ジンジン)」

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