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2011年3月 1日

ブレない自分になるチカラをつける

category : [勉強・読書

writer :[ゆ]

ブレない自分になるチカラをつける

日々、ささいなことで「ブレる」というか「流されているかも」と実感することがあります。
例えば買い物。少しでも安いものを選ぶか、安さよりも質を選ぶかで迷い、結果安いものを買って後悔することもあれば、品質で選びもっと安いものでも十分だったと感じることもあります。
仕事では、スケジュールの調整がうまくいかなくなると、どれを優先したらよいかわからなくなって焦ったり、何か意見を言う場で自分の中であらかじめ用意していた考えがあっても、他の人の意見を聞いて自信がなくなり、何も言えなくなることもあります。
プライベートでは、気が乗らない誘いをうまく断れず、せっかく会ったのに楽しむことができないこともあり、しまいには、何だか振り回されているかもと人のせいにしてしまうことも......。

先日、「ブレない自分になるチカラをつける」という講座に参加してみました。
そもそも「ブレる」とは、どういうことなのでしょうか。
講師いわく「自分の意に反しているけれど何かをしなければならないこと」だそうです。

そして、ブレない自分になるためのコツをいくつか教えてくれました。


  • 人の意見に対して納得や共感ができれば、ブレているわけではなく、選択肢を与えてもらったと感じればよい。

  • 自分の中で納得ができれば、自然と切り替えができるようになる。

  • 相手の意見に共感できない場合は、共感できない理由を自分なりに整理できれば、いつまでも、モヤモヤした気持ちを引きずらずに切り替えることができるようになる。

  • 自分のライン(軸)を知ることで、自分の範囲内と範囲外を意識できるようになる。

今まで、人の意見の影響を受けることに対して、勘違いしていたことに気づきました。
何事も納得して切り替えるということがポイントのようです。
できる限り、ブレるということを避けたいところですが、どうやらブレることは大事なことでもあるようです。ブレたと実感することで、不都合がわかってきて、それが今後の自分の土台をつくる大切な要素になるからとのこと。しかしブレっぱなしもいけません。自分のラインはここまでなんだと自分なりに振り返り、結果を出すことも忘れてはいけません。

今後覚えておきたいこととして、自分のラインのイメージは、線ではなく幅であるということ。範囲をもつこと、しなやかさをもつことで柔軟に対応できるようになるそうです。
自分のラインの中で揺れているのはブレているわけではないことも新たな気づきでした。

自分の中でブレないラインがあると、余計なことで人に振り回されることが減ったり決断が早くなりそうです。また、人のせいにすることもなくなりストレスも軽減されるのではないでしょうか。このラインというものを意識して日々の生活にぜひ取り入れてみたいと思います。


梅の写真1 梅の写真2
本編とは関係ないですが......
梅の写真3 梅の写真4
家の近所に梅がきれいに咲いていました。
春はもうすぐそこです。

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