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元気があれば何でもできる!という考えが根づいた会社の、ある部署の上司Aさん(営業)と入社2年目の部下B君(制作)のやりとりのエピソードです。…
3月に大学を卒業し、4月から社会人1年生。同じスタートラインに立った2007年度入社組が、3カ月の節目を飛び越えようとしています。まだまだ半人前。だけど、ちょっとは役に立つ?? でも責任は少しずつ重たくなって......。…
OJTというよりはマネジメントの話になるのかもしれない。 かつて、尊敬する先輩がいた。仮にAさんとしておこう。既成の枠組みにとらわれることを何より嫌い、発想が自由かつ大胆でいつも夢にあふれているような人だった。また、とても仲間思いの人で、私のこともずいぶんとかわいがってくれた。…
私は4年間OLをしていましたが、どうしても以前からの夢だった保育園で働きたいという思いが強くなり、専門学校に通い保育士の資格を取得しました。 そして、今年から念願の保育園で働くことになりました。 実際に働いてみて、想像通り子供はとってもかわいく、やりがいがある仕事だと実感しました。しかし、職場の人…
「人が人をみる判断基準なんて実にさまざまである」 毎年クリスマス時期になると、私が以前勤めていた会社のことを思い出します。 今回は、OJTとは直接関係ないのですが、人材育成の裏話として私の経験をお話しします。…
言葉ほどその国の文化や民族性を反映するものはない。日本で、もっとも頻繁に使われているのは「頑張る」という言葉に違いないと思う。1日たりとも、その言葉を耳にしない日はない。 母は学校へ行く子供に「頑張りなさい」と声援を送り、 妻は夫を見送る際に、「仕事を頑張って」と一言 学校でも、職場でも、「頑…
すべり出しは順調。続いて彼女は印刷専用のファイルの設計に入りました。この調子だと設計作業も早く終わるかもしれないので、次の仕事も用意しておかなきゃと考えていました。 ところが、その後弊社がe-learning展に出展することやサイトの10万アクセスのイベントを企画していたことで、人手が不足していまし…
小さな学校組織では、単位業務あたりの仕事量は少なくても業務の種類そのものは大規模学校とほとんど変わりません。管理職も実務レベルの業務を分担しているほどです。しかしその割には権限委譲がなされていません。実務に追われた管理職は部下の仕事をちゃんとチェックする暇もないようです。 また、業務の割り振りは1分…
新人のころ、張り切りすぎて空回りした経験の1つです。 ある日の朝、先輩(というにはおこがましいほどの大先輩でした)が小走りに私のところにやってきて「これ校正してくれる?」と言いました。 「は、コーセー......ですか?」 「そう校正。誤植を直すことね」 「はぁ、ゴショク......ですか。文を直せ…
私が新人研修を終えて配属されたのは、経理課の売掛でした。 あのときは、不安よりもやる気や期待の方が大きかったのを覚えています。しかし、そんな前向きな気持ちは入社後1カ月と続きませんでした。…
子供のころから本が好きでした。娯楽の極端に少ない20年前までの中国にいては 「教わる」欲望を一番満たしてくれたのは、本でした。 もちろん、ここでいう本は、教科書なども含めてです。 当時の中国には、テレビもパソコンも携帯電話もなく、 テレビゲームやビデオ、CDもありませんでした。 絵本はもちろんのこ…
私は中国で美術大学に通っています。 「教わる」という環境においては、外国語を使うところが特徴です。 外国語で授業を受けていると言っても私の場合は美大ですから、授業はデッサンなどの実技が中心です。…
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