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  1. 小さな幸せ

No.212小さな幸せ2021年06月29日

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 ナビゲート通信 No.212

                2021.06.29(月1回発行予定)
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  ★ 小さな幸せ ★

現在、「下味冷凍」にはまっています。
肉や魚などの食材に調味料で下味を付け、
ジッパー付きの保存袋に入れて冷凍保存し、
食べたいときに解凍して調理するというものです。
味が染み込んで美味しくなるメリットのほか、
毎日の献立を考える手間も省けます。

時間のあるときに、多めに食材を買ってきて、
「下味冷凍」をいくつも作っているとき、
これでしばらく助かるなー、私はえらい!と自画自賛。
実際、解凍して調理するときも
早く夕飯ができた、すごい!と自画自賛。
美味しければ、さらに自画自賛(笑)

誰かから褒められるわけではありませんが、
自分の中での小さな幸せです。

長引くコロナ禍で、閉塞感もつのりますが
身近な生活シーンを少し見直してみるだけで、
案外と小さな幸せが、拾えるように思います。

皆さんにとっての小さな幸せは何でしょうか。

#「下味冷凍」の様子は歳時記でどうぞ。

                                                       [ゆ]

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◆◇事例:「教えること、教わること」─身近なケース集─◇◆ 

○画面の向こう側
                 (2021.06.23)

最初の緊急事態宣言以来、当社も在宅勤務の体制を
とっている。在宅ではできない仕事というのも多い。
小口精算というのもその1つだ。本来、末締め翌月
10日の払出しが原則だが、なにせ皆、1~2回/週しか
出勤しないため、ままならない......

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◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆

 ○「下味冷凍」にはまる
                 [ゆ] (2021.06.24)
 →手軽に美味しく。まるで実験のような気分に。
 
 
○捨てるのも難しい
                 [よ] (2021.06.17)
 →後悔しないようにと思うと、なかなか整理が進まず......。
 
 
○音楽の素晴らしさ
                 [ゆ] (2021.06.07)
 →久しぶりに聴いた生音は、迫力があり涙が出るほど感動!

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◆◇研修News&Topics◇◆ (2021.05.19 - 2021.06.16)

○令和3年度「エイジフレンドリー補助金」申請受付開始
 
 →中小企業を対象に、働く高齢者のための職場環境改善に
  要した費用(物品の購入・工事の施工等)の2分の1を、
  上限100万円まで支給(申請期間は令和3年10月末日まで)。
 
 
○2020年の労働災害発生状況公表

 →労働災害の発生状況(規模 100 人以上の事業所)
  ・度数率(労働災害発生の頻度):1.95(前年 1.80)
  ・強度率(労働災害の重さの程度):0.09(同 0.09)
  ・死傷者1人平均労働損失日数:44.5 日(同 52.3 日)

 
○令和3年度 算定基礎届事務説明動画・ガイドブック公開
 
 →算定基礎届の提出にあたり、記入に係る基本的な事項から
  具体的事例、提出方法等について確認することができます。
 
 
○令和2年11月「過重労働解消キャンペーン」の重点監督の実施結果
 
 →主な違反内容は以下となっています。
  ・違法な時間外労働があったもの:30.8%
  ・賃金不払残業があったもの:5.2%
  ・過重労働による健康障害防止措置が未実施のもの:20.1%

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◆◇ビジネス基本用語集(現在1153語)◇◆

「研修」に関するベーシックな用語をご紹介。

-:-:-:-:-: ピックアップ! -:-:-:-:-:

○ワールドカフェ(the world cafe)

ワールドカフェとは会議の進め方の1つで、カフェのように
くつろげる雰囲気をつくって自由な発想を促し、議論を活
性化させるしくみのこと。
米国のアニータ・ブラウンとデイビット・アイザックスが
1995年に開発・提唱した。企業研修などで用いられている。
参加者は1テーブル4人程度のグループに分かれ、テーマにつ
いて自由に会話をする。一定の時間が経ったら、各テーブル
のホスト役以外は別のテーブルへ移動し、異なるメンバー同
士で会話をする。これを何回か繰り返すことで、あたかも参
加者全員で話し合っているかのような効果が得られるとされ
ている。


○ブレンディング研修(blended learning in corporate training)

ブレンディング研修とは、集合研修と他の教育手法を組み合
わせる(ブレンドする)ことで、学習効果の向上を図った研
修プログラムのこと。一般には、eラーニングと組み合わせ
る場合が多い。かつては、通信教育との組み合わせで「ジョ
イントプログラム」(*)ともよばれていた。
例えば、研修で扱うテーマの基礎知識について受講者にeラー
ニングで事前学習させておき、集合研修の場ではその理解を
前提に演習や発展的な解説を行うプログラムなどがある。
メリットとしては、集合研修と他の教育手法のそれぞれの長
所を活かしたレッスンプランが組めることや、eラーニング
と併用する場合、LMS(学習管理システム)を使って学習履
歴や成績の管理ができることなどがある。

*ジョイントプログラム...現在では、複数の大学・学校等が
 連携して行う教育プログラムをさすために用いられること
 が多い。


○インプロ(インプロビゼーション)(Improvisation)

インプロ(インプロビゼーション)とは「即興」を意味する
言葉で、一般には、演劇、ダンス、音楽などの芸術分野にお
ける表現方法の1つをさす。
即興演劇には日常生活と同様、シナリオがない。そこで、そ
の手法が人材育成ツールとして企業研修に取り入れられるよ
うになった。この場合、「インプロ研修」とよぶこともある。
受講者はグループに分かれ、インプロのエクササイズとして
考案されたゲームなどを行っていく。こうした実践を通じて、
柔軟な発想力、臨機応変の行動力、他者への共感力や自己表
現力などを養うのがねらい。

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◆◇過去のバックナンバー◇◆

過去に配信されたナビゲート通信をご覧いただけます。

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