ナビゲートのロゴ

業務マニュアル・教材制作

045-561-2251
お問い合わせボタン

« Back | 業務マニュアルTips INDEX |  Next »

No.25業務マニュアルの改訂 〜急な業務変更への対応〜

  • Lボタン
  • Mボタン
  • Sボタン

2004年9月14日

Tags:

前回のTipsで、改訂は時期を決めて定期的に行う方がよいと言いました。 しかし、急な業務変更があり、次の改訂時期まで待てないという場合もあるでしょう。
そういうときはどうするか、webマニュアルの場合をご紹介します。

業務が変更になったら、とりあえず関係者に通達を出されることでしょう。 そのあと、印刷物やバインダのマニュアルはすぐに内容を変更するわけにはいきませんが、webマニュアルの場合は、やろうと思えばすぐに修正できてしまいます。
しかし、ページの内容を直接修正してしまうのは問題があると思います。その理由は、

  • 元の内容が消えてしまうと、どこがどのように変わったのかがわからなくなる。
  • 修正してしまうと、重要な変更箇所なのに目立たなくなってしまう。
  • 慌てて修正すると、ルールを逸脱した表現をしてしまったりレイアウトが崩れたりして、"イレギュラーなページ"になってしまう恐れがある。

そこで、もしどうしてもマニュアルに変更を加えたい場合は、以下の方法をお勧めします。

応急処置

  • 現在のページの業務内容はそのままにしておく。
  • ただし、ページの冒頭などに「このページの業務手順は変わりました。「新しい手順」を参照してください」などと載せておく。
  • 新規で新しいページを作成し、そこに新しい業務内容を載せる。
  • 現在のページから新しいページにリンクさせ、開かせる。

次回の改訂時

  • 次回の改訂時に、現在のページ内容を修正し、新しいページを削除する。
改訂時の対応

いかがでしょうか。

このように1クッション置くことで、見る側にとってもわかりやすく、マニュアルの体裁も崩すことなく、改訂もやりやすくなると思います。お試しください。

author : 上村典子 

この記事のトラックバックURL
http://www.navigate-inc.co.jp/cgi-bin/mt51/mt-tb.cgi/2027

Trackback:0

最近の記事

タグ一覧

Advertisement

採用情報

一緒に働くスタッフを募集中です

自社オリジナル教材

断片的な社内ノウハウを効果の上がる教材へ。

業務マニュアル

業務の体系化・標準化が可能です!


OJT実践・新人ノート

OJT実践・新人ノート

書いて残せる「OJT実践ノート」新人を育てる確かな方法があります。

OJT新人ノート

新人の成長を記録し、OJTを活性化させる「OJT新人ノート」

OJT実践ノート紹介動画

「OJT実践ノート」の概要をビデオで解説します。


ランキングに参加しています

ビジネスブログ100選

ビジネスブログ100選

このページの先頭へ