ナビゲートのロゴ

ナビゲート通信

045-561-2251
お問い合わせボタン
  1. 新しい門出の前に

No.221新しい門出の前に2022年03月23日

==============================
 ナビゲート通信 No.221

                2022.03.23(月1回発行予定)
==============================

  ★ 新しい門出の前に ★

今春、長男が中学校を卒業し、高校へ進学することができました。
しかし、合格通知を見てホッとしたのも束の間。
入学に向けて、たくさんの必要書類の提出や制服の採寸、
授業で使用するタブレット端末のセットアップなど
短い期間でやらなければいけないことが目白押し。
新しい門出の前に送り出す方は一苦労です......。

さて、皆さまの職場にも、まもなく新入社員が入社してくる
時期が近づいてまいりました。
初めての社会人生活へ向けて、期待に胸を膨らませていること
でしょう。
そんな新しい門出を前に、受け入れの準備はお済みでしょうか。

この度、4月に新人の指導担当者「OJTリーダー」向けの
オンライン公開セミナー(有料)を開催いたします。

「GW明けに新人を配属する」という企業の声も多く聞かれます。
そこでOJTリーダーも任命され、配属に間に合うタイミングで
企画いたしました。
OJTリーダー研修実績多数のナビゲートのノウハウを
惜しみなくお伝えしますので、受け入れ準備もこれで安心。
さらに、今回は2つの特典をお付けいたします。
ぜひセミナーへの参加をご検討いただければ幸いです。

                                                    [ね]

■───────────────────────■
 【有料】【2022年度新入社員の指導担当者向け】
   「OJTリーダー養成講座」のご案内
■───────────────────────■

 *オンラインによる公開型のセミナーです。

 ・対象:新入社員の指導に関わる方
     特に2022年度新入社員の指導担当者

 ・日時:2022年04月28日(木)9:30-16:30
 ・費用:35,200円(税込)/1名

 ★お申込み特典
   1)弊社推奨 OJT計画シートのデータ提供
   2)OJT新人ノート(2,000円相当)

 *指導者としての意識づくり、OJT計画の立案、
  指導方法の基本や新人との関わり方など、
  OJT指導者に必要な知識を学習いただけます。

      詳細・お申込み
       ↓   ↓
https://www.navigate-inc.co.jp/lp/online_otr/index.html

──────────────────────────────
◆◇OJTの理論&手法:OJT Tips◇◆ 

○新人の指導担当者は誰にするか?:後編
                 (2022.02.16)

 →新人と同じ仕事をしていない人でもよいのか?
  他部署の人がOJTリーダーになってもよいのか?
  優秀な人が担当するほうがよいのか、
  実績がない人でもよいのか?などについて解説。

──────────────────────────────
◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆

○今年度がんばったこと:Part2
                [ゆ] (2022.03.22)
  →子ども会、最後のイベントが終わり......。

──────────────────────────────
◆◇研修News&Topics◇◆                                      
                (2022.03.01 - 2022.03.18)

○改正個人情報保護法対応チェックポイント

 →改正法のポイントは、
  ①本人の請求権の拡大
  ②事業者の責務の追加
  ③事業者の自主的な取り組みの推進
  ④データ利用活用の推進
  ⑤ペナルティの強化
  ⑥域外適用等の拡充 となっています。


○産業雇用安定助成金の対象者が創設から1年で1万人超え

 →企業規模別に見ると、
  出向元が中小企業の割合は約62%
  出向先が中小企業の割合は約58%
  中小企業から中小企業への出向が最も多く、
  産業別では、出向元は観光や交通業、
  出向先は物流を支える産業や非対面系の業務が多いようです。


○「良い睡眠で、からだもこころも健康に。」特設Webコンテンツ

 →専門家による睡眠にまつわる解説のほか、
  睡眠から社員の健康づくりや働き方の課題へ
  取り組くんだ事例などが紹介されています。

──────────────────────────────
◆◇ビジネス基本用語集(現在1153語)◇◆

「教育・研修」に関するベーシックな用語をご紹介。

-:-:-:-:-: ピックアップ! -:-:-:-:-:

○5つのディシプリン(The Five Disciplines)

環境の変化に適応して生産性を高めていく組織となる
ために、メンバーが習得すべき5つの技術のこと。
米国の経営学者 P.センゲの著書『第5のディシプリン
(邦題:学習する組織)』の中で提唱された。
(1)自己マスタリー
......個人が現実を客観的に認識し、自己の将来像との
ギャップを埋めるべく主体的に学習するようになること。
(2)メンタルモデル
......個人が無意識に抱いている固定観念やイメージを自
覚し、それにとらわれない見方ができるようになること。
(3)ビジョンの共有
......将来像を組織全体で共有すること。
(4)チーム学習
......チーム単位で対話を行いアイデアを出しあったり、
討論によって最善策を絞りこんだりすること。
(5)システム思考
......部分を全体の中に位置づけ、相互に関連しあったも
のとしてとらえる思考。このシステム思考がほかの4つを
統合する第5のディシプリンとなる。


○自己マスタリー(personal mastery)

個人が自己の将来像と現状との落差を見すえ、積極的に
学ぶようになる過程のこと。米国の経営学者 P.センゲは、
これを「学習する組織」にとって不可欠な条件の1つとし
た。「マスタリー」は英語で「熟達」を意味する。
自己マスタリーには知識やスキルの習得だけでなく、心
の成長も必要とされる。自己の将来像と現状との落差を
知ることは、個人の心に緊張をもたらす。センゲによれ
ば、この緊張こそが将来像と現状との落差を埋めようと
する努力を促すものであり、その努力の過程で心は成長
し、人生を受け身ではなく創造的に生きられるようにな
るという。こうした心の成長を促すのに適度な緊張のこ
とを、センゲは創造的緊張とよぶ。


○メンタルモデル(mental model)

人間が外界のものごとに対して見通しをつけるために
「これはこういうものだろう」と心に思い浮かべるモ
デルのこと。人はなんらかの状況に直面した場合、と
りあえずこのメンタルモデルに照らして情報を処理し
ようとする。状況がメンタルモデルと矛盾なく整合す
る場合は、情報処理が速やかに行われるが、そうでな
い場合は、情報処理の修正に大きな負荷がかかる。

──────────────────────────────
◆◇過去のバックナンバー◇◆

過去に配信されたナビゲート通信をご覧いただけます。

メールマガジン登録

このページの先頭へ