ナビゲートのロゴ

ナビゲート通信

045-561-2251
お問い合わせボタン
  1. 伸びしろが大きい

No.196伸びしろが大きい2020年01月28日

==============================
 ナビゲート通信 No.196
                2020.01.28(月1回発行予定)
==============================

   ★ 伸びしろが大きい ★

現在、弊社では新入社員のOJTを実践中です。
OJTの計画書に基づいて実施していますが、
少しずつ業務にも携わってもらっています。

先日、ある課題のフィードバックをした際、
上司が言っていた言葉を聞いて、
忘れていた何かを思い出しました。

「伸びしろが大きいね」

言い換えると、まだまだだね。という意味になりますが、
努力すればもっとできるようになるだろう。
その努力もきっとあなたなら、コツコツやっていけるだろう。
という期待の意味も込められています。

思い返すと、私も新入社員の頃によくこの言葉を
かけてもらったように思います。
当時に比べ、どれだけ自分が努力できたか、
期待に応えられる人材に成長できたか、
自分自身にあらためて問いかけてみました。

ぐんぐん成長する新入社員に負けずに、
この先もさらに成長できる自分でありたいと思います。

                  [ゆ]

──────────────────────────────
◆◇OJTの理論&手法:OJT Tips ◇◆ 

○OJT計画の期間設定
                     (2020.01.21)

 →新入社員のOJT計画の立て方について、ポイントを解説します。

──────────────────────────────
◆OJTに関する「Q&A」

これまでお寄せいただいた「OJT」に関するQ&Aをご紹介します。

○OJT期間を1年間としている企業では、どんなことを教えているのですか?
 配属当初はどの部署も熱心に指導しているのですが、
 1、2カ月もすると部署によってバラつきが出てきてしまいます。

 →指導する項目が少なくなった時点でOJTの関係も自然消滅してしまう
  傾向があります。そうならないためには......


○OJTを活発に展開するために、会社で準備すると良いツールとしては
 どのようなものがありますか?

 →機能別にとらえると大きく4つ程度に分類できます。


○OJTリーダーには、研修をやったほうがいいのでしょうか?

 →OJTリーダー研修は費用対効果が得やすい研修の1つですが、
  いざ研修を企画しようと思うと、実施時期の選定が難しい研修でも
  あります。

──────────────────────────────
◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆

○ちょっと今から島行くね、多分明日帰ると思う
                [る] (2020.01.21)
 →のどかな八丈島でツーリング。


○2020年版スケジュール帳(無料)
                [に] (2020.01.24)
 →毎年恒例、ナビゲートのオリジナルスケジュール帳を公開。

──────────────────────────────
◆◇研修News&Topics◇◆ (2020.01.08 - 2020.01.27)

○テレワーク総合ポータルサイト

 →主な内容は、「テレワーク全般に関する情報」
 「テレワークに関する相談窓口」「助成金など利用可能な制度」
 「企業の導入事例紹介」など。


○特定の法人の各保険手続き 電子申請義務化について。

 →行政手続コストを削減するため、電子申請の利用促進として、
  2020年4月より、特定の法人が社会保険・労働保険に関する一部の
  手続を行う場合には、電子申請が義務化されます。


○派遣先均等・均衡方式に関するQ&A(令和元年12月26日版)

 →内容は、比較対象労働者の待遇等に関する情報の提供、
  派遣先の通常の労働者との均等・均衡待遇の確保のための措置 、
  待遇に関する事項等の説明、福利厚生施設、就業環境の確保等、
  の4つのカテゴリで全20問になっています。


○賃金等請求権の消滅時効の在り方についての報告書

 →施行は2020年4月1日ですが、施行から5年経過後の施行状況を
  勘案しつつ検討を加え、必要があると認めるときは、
  その結果に基づいて必要な措置を講じることになっています。


○子の看護休暇・介護休暇の時間単位取得について

 →育児や介護を行う労働者が、子の看護休暇や介護休暇を
  柔軟に取得することができるよう、2021年1月1日から、
  時間単位で取得できるようになります。


○「就職氷河期世代支援に関する行動計画2019」

 →2020年度から3年間の集中的取組期間に、
  就職氷河期世代の正規雇用者30万人増などを目指すための
  施策として、各種計画が取り組まれています。

──────────────────────────────
◆◇ビジネス基本用語集(現在1153語)◇◆

「教育・研修」に関するベーシックな用語をご紹介。


-:-:-:-:-: ピックアップ! -:-:-:-:-:


○ヒューマンスキル(human skill)

ヒューマンスキルとは、米国の経営学者R. カッツが提唱したマネジメ
ントに求められる3つのスキルのうちの1つ。
ヒューマンスキルは、統括する部署の業務が円滑に遂行されるように、
マネージャーが配下の個人や集団を指揮する能力のこと。具体的には、
文書や口頭での効果的なコミュニケーション、対立する意見の調整、
部下の動機づけなどを行う能力を含む。
また、テクニカルスキルとコンセプチュアルスキルの重要度が経営者
層、管理者層、監督者層の各階層で異なるのに対し、ヒューマンスキ
ルは全ての階層で同じ程度に重要なものとされる。


○テクニカルスキル(technical skill)

テクニカルスキルとは、米国の経営学者R. カッツが提唱したマネジメ
ントに求められる3つのスキルのうちの1つ。
テクニカルスキルは、統括する部署の業務を進めるうえでマネージャ
ーに必要とされる実務面での専門知識や技能をさす。例えば、販売部
門では、市場分析や販売戦略の立案といったスキルがこれに当たる。
またテクニカルスキルは、経営者層、管理者層、監督者層のうち、
特定の専門業務を受け持つ監督者層で最も重要度が高いとされる。


○コンセプチュアルスキル(conceptual skill)

コンセプチュアルスキルとは、米国の経営学者R. カッツが提唱したマ
ネジメントに求められる3つのスキルのうちの1つ。
コンセプチュアルスキルは、組織や社会の全体を視野に入れながら総
合的な情勢判断と政策決定を行う能力のこと。具体的には、組織や社
会に関する全般的な知識や論理的思考力および問題解決力などを含む。
またコンセプチュアルスキルは、経営者層、管理者層、監督者層のう
ち、組織運営の舵取りを行う経営者層で最も重要度が高いとされる。

メールマガジン登録

このページの先頭へ