ナビゲートのロゴ

ナビゲート通信

045-561-2251
お問い合わせボタン
  1. 20年目のキャリアデザイン

No.19520年目のキャリアデザイン2019年12月24日

==============================
 ナビゲート通信 No.195
                2019.12.24(月1回発行予定)
==============================

   ★ 20年目のキャリアデザイン ★

今年も残すところ、あと1週間。
オリンピックイヤーとなる2020年も、
もう間もなくに迫ってきました。
さて、この時期になると、
「今年一年を振り返って、来年の目標を考える」
というのが定番のテーマでしょうか。

今年、弊社には「キャリアデザイン」に関する
研修のご相談が多かったように感じます。
その背景には、中途採用市場の活性化などにより
若手社員のリテンション(人材の維持)が求められていたり
ベテラン社員にマネジメントの道だけではなく、
専門力を活かした働き方をして欲しい、
といった課題感があったからのようです。
キャリアデザインは、一般的に
「人生の節目に際して、過去のキャリアを振り返りながら、
将来を展望し、戦略的に進路を選択する作業」
といわれています。

実は私自身もナビゲートに入社して、
来年で20年目を迎えます。
もともと人材開発業界を
志向していたわけではなかったのですが、
縁があってこの業界に携わることになりました。
入社当時から比べれば、
もちろんそれなりの知識と経験は得てきたと思いますが、
これから先もこの続きでよいのか......。
単に来年への思いだけでなく、
節目となるこのタイミングで、
これからのキャリア
(私にとっては仕事への向き合い方と自分自身の成長)
について考えてみる良い機会かな、と感じています。

さて本年も大変にお世話になり、ありがとうございました。
来年の皆さまのご多幸を祈念いたしております。
どうぞ良い年をお迎えください。

                  [ね]

──────────────────────────────
◆◇事例:「教えること、教わること」─身近なケース集─◇◆ 

○零細事務所とOJT  (2019.12.11)

弁護士の事務所はとにかく忙しい。OJTの担当者も、手順も、
何もない。弁護士用のアプリケーションの入ったPCと電話を
あてがわれて、じゃあよろしく、なのだ。まず困ったのは、
かかってくる電話だ......。

──────────────────────────────
◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆

○PROMOTED TO J1
                [ね] (2019.12.02)
 →横浜FC、J1昇格おめでとう!

○昭和というたからもの
                [ゆ] (2019.12.12)
 →谷内六郎氏が描く世界観に惹きつけられます。

──────────────────────────────
◆◇研修News&Topics◇◆ (2019.11.27 - 2019.12.24)

○「安全衛生優良企業セミナー&発表会2019」

 →安全衛生優良企業の取り組み事例の紹介など、
  全国8カ所で無料にて開催予定です。


○「Society5.0時代の働き方事例集」

 →RPA(Robotic Process Automation)と生産性向上、
  ダイバーシティ、HR-techの活用、柔軟な働き方などに関して、
  導入した背景や取り組みなどの事例を紹介。


○「過重労働解消相談ダイヤル」相談結果

 →269件のうち「長時間労働・過重労働」に関するものが
  90件(33.4%)と一番多く、
  次いで「賃金不払残業」が69件(25.6%)。


○時間外労働の上限規制"お悩み解決"ハンドブック

 →各種の変形労働時間制、時間外労働の削減に向けた
  取り組みに利用できる助成金などを紹介。


○令和元年「高年齢者の雇用状況」集計結果

 →65歳定年企業は2万7,713社で前年に比べ2,496社増、
  66歳以上働ける制度のある企業は4万9,638社、
  前年に比べて6,379社増加。


○社内ルールにおける男女差に関する調査2019

 →服装や身だしなみの決まりは「ある」が57.1%、
  話題となっている女性のパンプスについては、
  「ヒールの高さに決まりがある」が19.4%

──────────────────────────────
◆◇ビジネス基本用語集(現在1153語)◇◆

「評価」に関するベーシックな用語をご紹介。


-:-:-:-:-: ピックアップ! -:-:-:-:-:


○診断的評価 

指導の前に、教える側が学習者の状況を把握するために行う評価の
こと。具体的には、基礎学力テスト、適性テスト、パーソナリティ
ーテストなどが挙げられる。
診断的評価を行うことにより、学習者に合った教育目標やカリキュ
ラムを選択できる。また、学習者のレディネスが不十分と判断され
た場合は、指導内容の前提となる知識について補習したり、個別の
インストラクションを行うことがある。


○形成的評価 

指導の途中でそこまでの成果を把握し、その後の学習を促すために
行う評価のこと。学習者が現段階でどの程度教育目標を達成できて
いるかを見る。
形成的評価を行うことにより、学習者は自分自身の習得度を知り、
学習活動を調整したり、的確な復習を行うことができる。教える側
は達成度の低い学習者への個別対応が可能になるほか、カリキュラ
ムや指導方法、教材などを改善できるという利点がある。
なお、形成的評価のために行うテストのことを形成的テストとよぶ。


○総括的評価 

指導の最後に、学習の成果を総合的・全体的に把握するために行う
評価のこと。指導内容全体を対象とするテストなどを行い、学習者
の最終的な達成度を確認する。具体的には認定テストや年度末テス
ト、成績評価などが挙げられる。
総括的評価であっても、より長い指導期間の中に位置づけられ、次
段階の学習を促す場合は、形成的評価の側面をもつといえる。

メールマガジン登録

このページの先頭へ