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  1. 「フィードバック」で安心を与える

No.194「フィードバック」で安心を与える2019年11月26日

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 ナビゲート通信 No.194
                2019.11.26(月1回発行予定)
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★ 「フィードバック」で安心を与える ★

少し前、農家である実家では実りの秋を迎えていました。
米のほか、なすびやさつまいも、葉物野菜や枝豆、柿など。
いくつになっても子供は子供。
新鮮なうちに食べさせたい、という親心から
わざわざ送ってくれる気持ちはありがたいとはいえ、
とても食べきれない量の野菜にため息も......。

作る側としては、自分の作品の評価がとても気になるようです。
荷物が届いた数日後には、母から電話で
「今年の新米、どうだった?もちもちしておいしかったでしょ」
「枝豆、ちょっと皮が厚いけど、中はプリプリだよね」
「あのピーマンは、町内会で表彰されたんだよ、どう?」
など質問の嵐です。

「多すぎて、まだ食べておりません」と口に出す勇気もなく
さっき冷蔵庫に入れたばかりなのに
「うんうん、すごくおいしかったよ!」と大人の対応。
「そっかそっか、それはよかった!なくなったらまた送るから連絡してね」
娘の評価を聞けて、母はとても満足そうに電話を切ります。

「勝手な親切心」とはいえ、
実は「フィードバック」を心待ちにしている母を見て
日常生活においても、フィードバックの大切さを改めて感じました。
褒められても、指摘されても、怒られても。
それは、きっとまだ「伸びしろ」があるという証。
何もフィードバックがないと、不安になってしまいます。

当社もただ今、新人をOJT中です。
業務に追われて、フィードバックを怠らないよう、
自分を振り返る今日この頃です。

# もちろん実務で活用してます。
   ↓ ↓
『OJT実践ノート』 
『OJT新人ノート』 

                       [よ]

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◆◇OJTの理論&手法:OJT Tips ◇◆ 

○OJT計画の概要と考え方  (2019.11.26)

新入社員(トレーニー)のOJTを行う場合の「OJT計画書」
について、ナビゲートが推奨する3シートの概要と考え方に
ついて、解説しています。

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◆◇事例:「教えること、教わること」─身近なケース集─◇◆ 

○キレる人の怖さ  (2019.11.26)

ナビゲートに入社して1カ月が経ち、日々先輩たちの仕事や
行動を見て学ぶことがたくさんあります。
まず一番驚いたことはキレる人がいないことです。
前の会社ってもしかして......

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◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆

○助手席でフライドチキンを食べないで
                [る] (2019.11.01)
 →運転が出来るすべての人を尊敬します!

○気になるあの子に年賀状
                [る] (2019.11.14)
 →一風変わった年賀状の楽しみ方とは......。

○最近の野菜の買い方
                [よ] (2019.11.20)
 →休日の朝に走って、買って。充実のひととき。

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◆◇研修News&Topics◇◆ (2019.10.29 - 2019.11.21)

○障害のある方向けの「就労パスポート」 

 →「就労パスポート」によって情報が整理され、
  障害のある方の就職や職場定着の促進が期待されます。


○介護現場で働く・介護を学ぶ外国人のための交流会

 →2019年11月から全国7か所(8会場)にて
  介護現場で働く・介護を学ぶ外国人のための交流会を開催。
  参加費は、無料です。


○2019年「後継者不在率」調査

 →中小企業で後継者が決まっていない「後継者不在率」は
  55.6%で調査した企業の半数以上。
  産業別では、情報通信業が74.1%で最高。


○日本産業カウンセラー協会:「働く人の電話相談室」結果報告 

 →20から30代の若い世代からの相談件数が増加傾向。
 「職場の悩み」「メンタル不調・病気の悩み」が、
  同年代の7割近くを占めています。


○パワー・ハラスメント対策導入マニュアル(第4版)

 →「研修資料」や「アンケート実施マニュアル」
  「担当者チェックシート」など、実用的な内容となっています。


○派遣労働者の労使協定方式に関するQ&A <第2集>

 →派遣労働者の「同一労働同一賃金」を運用する際に
  迷いやすい質問に対し、Q&A形式で回答されています。


○労働時間の考え方:「研修・教育訓練」等の取扱い

 →具体的な事例で解説したパンフレットを公表。
  労働時間に該当するか悩ましいケースについても
  わかりやすく解説されています。


○新規学卒就職者の離職状況(平成28年3月卒業者)を公表

 →学歴別の3年以内離職率は、
  中学卒62.4%、高校卒39.2%、短大等卒42.0%、大学卒32.0%で、
  いずれも前年比でほぼ横ばい状況となっています。


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◆◇ビジネス基本用語集(現在1153語)◇◆

「教育・研修」に関するベーシックな用語をご紹介。


-:-:-:-:-: ピックアップ! -:-:-:-:-:


○緊急度と重要度

仕事に対する優先順位をつけるときは、緊急度と重要度を加味する必
要がある。スティーブン・R・コヴィーは著書『七つの習慣』で、すべ
ての活動を緊急度と重要度という軸で四つの領域に分類し、以下のよ
うに説明している(時間管理のマトリックス)。
重要かつ緊急の活動(第一領域)は「問題」「危機」である。これら
に対処する活動に集中している限りは、それに振り回され圧倒されて
しまう。一方で、重要だが緊急でない活動(第二領域)は、なかなか
手が付けられないことが多いのだが、これらこそが問題の根本に働き
かける活動である。これらに時間を投資することこそが問題を未然に
防ぎ、大きな成果につながるのである。



○タイムマネジメント(time management)

時間あたりの生産性を高める時間管理のこと。成り行きまかせや精
神論ではなく、明確な方法に基づいて実践される。
タイムマネジメントには、日常的な仕事の効率アップと、時間効率
の根本的な改善という2つの側面がある。前者のための手段としては、
手帳やカレンダーの活用、ToDoリストの作成、そして緊急度と重要
度に応じた仕事の優先順位づけなどが挙げられる。
後者では、業務改善、職場コミュニケーションの改善、そしてアイ
デア創出時間の短縮などを行う。例えば、業務の可視化による進捗
管理や、報告・連絡の円滑化、ブレーンストーミングのような発想
法の活用などが挙げられる。



○ブレーンストーミング(brain storming)

アイデアを創造する技法の1つ。集団(グループ)で行うもので、
あるテーマに対し、各人が思いつくままにアイデアを出し合っていき、
あとでアイデアを整理しまとめあげるというもの。
実施にあたっては、次の4つのルールがある。
1)他人のアイデアを批判しない。
2)自由奔放なアイデアを歓迎する。
3)質より量、アイデアは多いほどよい。
4)他人のアイデアを活用し、発展させる。

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