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  1. 先輩からのプレゼント

No.187先輩からのプレゼント2019年03月26日

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 ナビゲート通信 No.187
                2019.3.26(月1回発行予定)
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★ 先輩からのプレゼント ★

私が社会人になって間もない頃、
当時勤めていた会社で、先輩とこんなやりとりがありました。

先輩は、自分よりも一回りほど年上で
編集者としてバリバリと仕事をこなしつつも
気配りもかかさない憧れの存在でした。

あるきっかけで、先輩に本を貸すことになり、
そのお礼にと小さなノートをもらったのですが、
そのノートに先輩からの付箋が添えられていました。

「これから編集者として頑張っていくとのこと、
ささやかなプレゼント『ネタ帳』を贈ります。
気になった言葉、例えば、本の中にある言葉などを書き、
今後のプラスになるよう使ってください」

その先輩の思いがとても嬉しかったのと、
先輩もきっと『ネタ帳』に書くことで、
自分自身の感性を磨いているんだろうなと感動したことを
今でもよく覚えています。

そして今、その『ネタ帳』は、
何冊目になったかわかりませんが、一応継続中です。
何か感じたときにすぐに書き込めるように、
ときに自分の気持ちを整理するために。
他人には、恥ずかしくてとても見せられませんが、
自分にとっては価値あるものだと思っています。

もうすぐ入社シーズン、
新入社員の受け入れやOJTが始まります。
ちょっとした投げかけが、
誰かに大きな影響を与えるかもしれません。
そんなことをふと懐かしく思い出しました。

                   [ゆ]

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◆◇OJTの理論&手法:OJT Tips◇◆  (2019.3.25)

○ 新人のOJTにおける所属長の役割

OJTがうまくいくかどうか、実は所属長にかかっています。
所属長の役割は大きく以下の3つ。

 1)構想づくり
   • 新人の役割を決める
   • OJT期間を決める
   • OJTリーダーを選定する
 2)委任
   • OJTリーダーを任命する
   • OJTリーダーに指導方針を明示する
 3)進捗管理
   • 進捗状況を確認する
   • 実施状況を評価する

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◆OJTに関する「Q&A」
 ※これまでお寄せいただいた「OJT」に関するQ&Aをご紹介します。

○通常の部下指導とOJTとは、どのように違うのですか?OJTリーダーにはどのような人が適任ですか?OJTを活発に展開するために、
 会社で準備すると良いツールとしてはどのようなものがありますか?


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◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆


○たまには違う環境でヨガレッスン
              [よ] (2019.2.28)
  →さまざまな方面からチャレンジをすれば、
   きっとその分、上達につながる気付きも増えるはず。


○春の訪れ
              [ゆ] (2019.3.6)
  →桜の季節、到来!
   まずは早咲きの桜から楽しみました。


○豆柴カフェで柴犬に囲まれて
              [よ] (2019.3.15)
  →大好きな柴犬に囲まれた幸せな時間を
   夢をかなえるモチベーションにつなげて!


○甘い休日
              [に] (2019.3.22)
  →2人だからこそ、いろんな甘さを楽しめる幸せ!

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◆◇研修News&Topics◇◆
          (2019.02.28 - 2019.03.22)

○「健康経営銘柄2019」37社が選定されました。

  →「経営理念・方針」「組織・体制」「制度・施策実行」
   「評価・改善」「法令遵守・リスクマネジメント」の
    5つの観点から選定されました。


○「介護で仕事を辞める前にご相談ください」リーフレット

  →「介護休業」「介護休暇」など、仕事と介護と両立させる
   働き方が紹介されています。


○平成31年度の雇用保険料率

  →去年と同じ保険料率(一般の事業0.9%、農林水産・清酒製造の事業1.1%、
   建設の事業1.2%)が適用されます。


○10連休に関してよくある質問について

  →今年は初の10連休、休日と労働基準法の関連について
   解説されています。


○生産性向上の事例集

  →時間外労働等改善助成金や業務改善助成金を活用し生産性を向上する事例です。
   業務マニュアルの作成などにも活用できます。


○2018年度「家内労働の現状」

  →家内労働者は11万812人。内女性が88%。
   多い順では、愛知県、東京都、静岡県。  


○「改正労働基準法に関するQ&A」

  →4月から改正される労働基準法。
   「年次有給休暇管理簿はいつから作成する必要がある?」など
   実務的な疑問がQAで解決できます。


○「社会人の学習習慣」実態調査

  →仕事に関連した知識やスキルの学習に取り組んだ経験がある人は7割。
   学習時間は週に1~3時間未満。

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◆◇ビジネス基本用語集(現在1153語)◇◆

「人的資源」に関するベーシックな用語をご紹介。


-:-:-:-:-: ピックアップ! -:-:-:-:-:


○HR 

HRは、ヒューマン・リソース(Human Resource)の略語で、
人的資源と訳される。平たくいうと「人材」とほぼ同義である
が、人事部門のことをさす場合もある。ここでいう人的資源と
は、モノやカネと並ぶ重要な経営資源としてのヒトをさしてい
る。すなわち、単なる管理対象としての労働力に留まらず、
適材を最適に配置し、育成し、活用することで大きな経営成果
をもたらす存在と位置づけている。
人事部門をHR部門というときには、旧来型の管理部門ではなく、
そうした人材を獲得し、動機づけ、育成し、定着を図るといった
戦略的な使命をもった部門であることが意図されている。


○HRM 

組織のビジョンや経営目標の達成に向けて、人材の獲得、活用、
育成、管理などを中長期的視点から戦略的に行っていこうとする
考え方。一般に、人的資源管理、人材マネジメントと訳す。
従来型の「人事管理」は管理志向が強く横並び的であったのに対
し、HRMは「人材」に対する確固たる理念と競争優位に立つため
の独自性が求められる。


○HRD 

経営に必要となる人材を戦略的に育成・開発していこうとする考え
方で、HRMを人材の育成面から捉えた場合の一連の活動を指す。
一般に、人的資源開発、人材開発と訳す。
HRDを効果的に進めていくためには、中長期の経営目標と連動して
「期待される人材像」を具体的なイメージをもって明確にすること
が求められる。

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