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  1. 新入社員研修での絆

No.159新入社員研修での絆2016年04月13日

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 ナビゲート通信 No.159
                2016.04.13(月1回発行予定)
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      ★ 新入社員研修での絆 ★

4月になり、パリッと新しいスーツを着た新入社員の団体を、
見かけることがあります。

ある日も電車の中で、
研修を終えて帰宅中なのか、同期と思われるフレッシュな人達が
楽しそうに談笑しているのを見かけました。
そんな姿に、ふと自分の新入社員時代(前職)を重ね合わせたりします。

私は大学を卒業後、地元企業に就職しました。
新入社員研修は2週間、
電話応対や名刺交換などのビジネスマナーにはじまり、
自社製品やパソコン操作についての学習、
営業活動や客先でのデモンストレーションなど。
男女合わせて100名近くいた同期たちとは、
研修だけでなく、合間の土日も一緒に過ごすうち、
すっかり「同じ釜の飯を食う」仲になっていきました。

研修が終わると、それぞれの配属先に分かれ、
日頃は会うこともなくなりました。
それでも、たまに仕事で電話する機会があったり、
出張先ですれ違ったりすると、
「ああ、○○さんもがんばっているなぁ。私もがんばろう」と、
励まされるような気持ちになったものです。


今、新人研修の真っ最中という人もいれば、
すでに新しい職場に配属された人もいることでしょう。

同期というのも一つの縁ですが、
これから先、タテヨコナナメ、いろんな"縁"に
出会うことと思います。
上司や先輩という縁、OJTという縁......。

一つひとつの縁を大切に、人生の糧にしていただきたいと思います。

    ↓    ↓
☆懐かしの新入社員の様子をご紹介。 

                       [よ]

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◆◇<事例:「教えること、教わること」-身近なケース集-◇◆  (2016.04.04)

○教えるよりも面白がらせる!        
   
 →実務スキルは高いが、自社製品に興味がなさそうな金田くん。
  彼の消極的な姿勢が気にかかり......。

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◆◇「新入社員に読ませたい本」◇◆  (2016.03.25 - 2016.03.29)

以下の3冊を追加しました。      
   
○『社内プレゼンの資料作成術』
	前田 鎌利/ダイヤモンド社

○『語彙力こそが教養である』
	斎藤 孝/角川書店

○『伝える力』
	池上 彰/PHP研究所

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◆◇掲載記事のご紹介◇◆  (2016.04.12)

○労政時報 第3907号

 「新入社員OJTマニュアル」
 新入社員を「独り立ち」させ、「自己学習力」を身に付けさせる
 ための各種シート例について、弊社代表の伊藤が執筆しています。

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◆◇研修News&Topics◇◆  (2016.03.25 - 2016.04.08)


○中小企業のための女性活躍推進ハンドブック

 →行動計画の提出は、301人以上の企業は必須、
  300人以下の企業は努力義務となっています。


○平成28年度 新入社員のタイプは「ドローン型」と命名

 →さて、今年の新入社員の傾向は......。


○健康保険・船員保険の標準報酬月額及び累計標準賞与額の上限変更

 →該当者がいる場合はご注意ください。


○「ストレスチェック制度導入ガイド」ダウンロード開始

 →これから導入される企業もすでに導入された企業も、参考になりそうです。

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◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆


○花見で一杯(アルコール編)
                [よ] (2016.04.06)

 →高校時代の友人たちとミニ同窓会ともなった花見。
  気になる話題は......?


○パズルに夢中
                [ゆ] (2016.04.13)

 →3歳になった[ゆ]の愛娘が選んだパズルとは......。

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◆◇ビジネス基本用語集(現在1151語)◇◆


「ハラスメント」に関する用語をご紹介。


    -:-:-:-:-: ピックアップ! -:-:-:-:-:


○モラル・ハラスメント

言葉や態度による精神的な嫌がらせ行為。フランスの精神科医、マリ
ー・フランス・イルゴイエンヌが提唱した。
パワー・ハラスメントやセクシャル・ハラスメントもこの一部に分類
されるが、それらに分類されない加害者のパーソナリティーによる嫌
がらせ行為が問題だと指摘されている。
加害者になりやすいのは、自己愛性のパーソナリティーの持ち主とさ
れ、その場合攻撃が執拗で対処が難しいとされている。


○パワー・ハラスメント

職務上の立場や権限を背景にした、いじめや嫌がらせ行為を指す。
略してパワハラ、あるいはボスハラ(ボス・ハラスメント)と呼ばれ
る。岡田康子氏による造語で、欧米ではモラル・ハラスメントという。
パワハラには、退職強要や不当な評価のほか、言葉や態度による暴力
や嫌がらせ、叱責、無視、冷遇、残業の執拗な強要や強制的な飲み会
への誘いなども含まれる。
通常の指示や命令との境界は、その指示や命令に業務上の正当性があ
るかどうかが判断基準となる。


○アルコール・ハラスメント

飲酒にまつわる嫌がらせ行為、迷惑行為を指す。略してアルハラという。
アルコール薬物問題全国市民協会(ASK)では、アルハラを以下の5項
目で定義している。
 1.飲酒の強要 
 2.イッキ飲ませ 
 3.意図的な酔いつぶし
 4.飲めない人への配慮を欠くこと 
 5.酔ったうえでの迷惑行為 
企業の場合、女性社員にお酌を強要するなどの行為もアルハラの一部と
して注意する必要がある。

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