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  1. 令和2年の振り返り

No.207令和2年の振り返り2020年12月22日

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 ナビゲート通信 No.207

                2020.12.22(月1回発行予定)
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    ★ 令和2年の振り返り ★

令和2年を振り返ると、コロナ禍一色。未曾有の1年でした。
そんな中、私事ではありますが50歳を迎えました。
ナビゲートには2回入社し、都合16年間の在籍です。

「人生100年時代」と言われる今、まだ半分を通過したばかり。
しかし、昔ほど無理がきかなくなったことも事実です。

誕生日の夜、母親から電話があり、
「今までよう生きてきたね、がんばったね。
これからは、ボチボチ生きたらいいけえね」
と聞き慣れた声でのお祝いメッセージ。

コロナ禍で帰省もままならず、しばらくご無沙汰の75歳の母に、
ただただ「ここまで生きてきたこと」を褒められて
照れ臭くもとても嬉しく、電話を切っても涙が止まりませんでした。

たまに帰省しても、最後には口げんかになることも多いのですが
いくつになっても、見守り、たまには褒めてくれる
存在のありがたさをひしひしと感じた日でした。

仕事においてはテレワークやオンライン会議、
学校ではオンライン授業などの「新しい生活様式」が始まり
常に変化に追われながらの日々ですが
生活がどう変わろうと「元気に生きている」「生かされている」
ということに感謝しつつ、このコロナ禍を慎重に、
そして、来年も穏やかに過ごせればと思います。

末筆ながら、医療従事者の方をはじめ、
過酷な状況下で、命と生活を支えてくださる多くの方々に、
心より感謝と敬意を表します。
そして読者の皆様の健康を心よりお祈りいたします。

                 [よ]

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◆◇事例:「教えること、教わること」─身近なケース集─◇◆ 

○教える気がある?鬼のいぬ間のOJT
                 (2020.12.15)

AさんがOJTリーダーとして指導にあたったのですが、
AさんのBさんに対するあたりがかなりきついのです。
Bさんは、前職は大手企業で事務をしていたので、
みな即戦力のつもりでいたのですが......。

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◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆

○多肉ふたたび
                [の](2020.12.21)
 →多肉達のその後。彼らから感じることとは......。


○チェブラーシカとかわいい人形たち
                [ゆ](2020.12.18)
 →ずらりとならんだぬいぐるみに大興奮!


○D級ライセンス
                [ね](2020.12.10)
 →少年サッカーチームのために、資格取得にチャレンジ!

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◆◇研修News&Topics◇◆ (2020.11.26 - 2020.12.18)

○動画:「電子申請のご利用案内」

 →日本年金機構は、社会保険関係などの
 「電子申請」について解説した動画を公開。


○モデル就業規則(令和2年11月版)

 →2020年9月に「副業・兼業の促進に関するガイドライン」が
  改定されたことに伴い、内容の一部が変更されています。


○同一労働同一賃金まるわかりBOOK

 →内容は以下の3部構成となっています。
  ・同一労働同一賃金の概要
  ・ガイドラインと裁判例を踏まえた各待遇の対応
  ・公的な支援策


○令和2年度大学等卒業予定者の就職内定状況(10月1日現在)

 →全体の就職内定率は 69.8%で、
  前年同期比7ポイントとなり大きく低下。

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◆◇ビジネス基本用語集(現在1153語)◇◆

「5S」に関するベーシックな用語をご紹介。

-:-:-:-:-: ピックアップ! -:-:-:-:-:

○5S(活動)

5Sとは職場の管理の基盤づくりの活動で、「整理」「整頓」
「清掃」「清潔」「しつけ」の頭文字の5つの「S」をとった
もの。もともとは製造現場において、安全や品質向上を目的
として「整理」「整頓」「清掃」の3つを中心に「3S」活動
として取り組まれてきたが、その後「清潔」「しつけ」が加
えられて「5S(活動)」として定着した。

5Sは単なるスローガンではない。5Sの各段階のSで、それぞ
れ目的や具体的な手法が定義され、活動全体が高度に体系化
されている。5Sは単にきれいにするだけの活動ではなく、
・職場内からムダなモノ、スペース、時間を無くす
・モノや情報の共同利用をしやすくする
・乱れや異常のない状態をつくり、異常が発生すればひと目で
 わかるようにする
・あらゆるモノや情報が完全に管理された状態を維持し、
 かつ改善して高度化する
・モノや情報を扱う人間の意識と行動を改善する
など、職場全体の管理レベルを上げるための最も基礎的な活動
と位置づけられている。

今日では製造現場に限らず、建設、物流、小売流通、サービス、
事務、営業、病院、介護など、あらゆる職場で重要性が認知さ
れ、取り組まれている。また、生産性が低く改善が進まないと
される業種、企業、部門などに共通する問題として、5Sのレベ
ルの低さがあると指摘されている。


○整理(5S用語)

一般用語では、不必要なものを取り除くことの意味と乱れてい
るものを揃え、整えることの意味が含まれる。5S活動において
は、整理は前者の意味に絞って用いられ、後者の意味は整頓の
活動に位置づけられる。5Sで言う整理とは、職場の中で必要な
ものと不必要なものを分け、不必要なものを廃棄することと定
義され、これにより、職場内には必要なものだけしかない状態
にすることを意味している。


○整頓(5S用語)

一般用語では、整った状態にすることを意味する。5S活動にお
いては、整った状態という水準を「必要なものを誰もが取り出
せ、元に戻せる状態」とイメージし、そのために置き場所を決
め、置き方を決め、表示を確実にすることを必須条件としてい
る。この置き場所、置き方、表示は、整頓の3要素と呼ばれる。

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