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  1. 命をかけてみる

No.189命をかけてみる2019年05月28日

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 ナビゲート通信 No.189
                2019.5.28(月1回発行予定)
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★ 命をかけてみる ★

最近、中学生の娘からよく出てくる言葉の中に「命をかける」があります。
定期テストのたびに
「次の音楽のテストに命かけるから」
「次の理科のテストに命かけるから」
「次の社会のテストに命かけるから」
あまり頻度が高いと「ついこの前も命をかけたのに、またかけるの?」と
言いたくなってしまいます。

そういえば私も子供のころ「一生のお願いだから○○を買って!」とねだって
「一生だったら、これでおねだりはおしまいね!」
とあしらわれた苦い記憶があり、
その後はできるだけ使わないよう気をつけていました。

そんなことを思い出しながら、
「テストを頑張るという気持ちはよくわかるけど、
そんなに命かけてたら、すぐに命がなくなっちゃうじゃん!」
とからかってみたところ。
「もし命をかけすぎて、なくなりかけたら、お母ちゃんのご飯を食べて復活するから大丈夫!」
とうれしい言葉。

彼女なりに「テストを精一杯がんばる」という表現だったのでしょう。
言葉の使い方として気になる点はありますが
娘の命がなくならないよう、私は全力で彼女をサポートしなきゃ、
と新たな責任を感じました。

                 [よ]

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◆◇OJTの理論&手法:OJT Tips ◇◆(2019.5.24)

○ 新人受入の際の所属長の役割(配属日前の確認) 

新人のOJTでは、配属された新人をOJTリーダーに引き渡すまでが、
所属長の役割の大きな節目となります。

たとえば、OJTリーダーへの確認事項は、以下があげられます。
・OJT基本計画(対象期間中の指導のマスタープラン)
・配属初期(最初の2日間程度)の指導計画(タイムスケジュール)
・新人用の備品類(机、ロッカー、ユニホームなど)
・主な指導項目についての指導準備(教材、レッスンプランなど)

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◆◇事例:「教えること、教わること」─身近なケース集─◇◆ 

○OJTで学んだ働き方改革 
                  (2019.5.13)

→働き方改革関連法が順次施行され、「働き方改革」という言葉を
 耳にしない日はないくらいこの言葉が世の中に浸透してきました。
 それぞれに働く環境は違えど、同じ労働者としてそれぞれに、
 一度は働き方について考えたことがあるのではないでしょうか。

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◆◇5Sコーナー/ナビゲートの工夫例◇◆

○キャビネットの表示を変更 (2019.5.23)

外からでは中身がわからないクローズタイプのキャビネット
やクローゼットには扉を開けた状態の写真と大まかな内容物
を記載した表示を行っています。
表示の方法をラミネートからカードケースに変更しました。

○共有資料の管理    (2019.5.24)

共用の資料については、関係者が、何の資料か、どのような状
況なのかが一目でわかるように「日程管理表」を活用しています。
「日程管理表」には、案件名、納品日、作業項目、処理日、処理
者などが書き込めるようになっています。

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◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆

○樹木さんぽ
        [ゆ] (2019.5.16)

  →すっかり見慣れた風景も、今回の解説をきっかけに、
   今後は違う目線で楽しめそうです。


○どんなときも、どんなときも
         [よ] (2019.5.22)

  →人生山あり谷あり、良いときも悪いときも、どんなときも凛としていたい。

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◆◇研修News&Topics◇◆ (2019.4.24 - 2019.5.24)


○動画:改正後のパートタイム・有期雇用労働法で 求められる企業の対応について

  →不合理な待遇差をなくすため、規定の整備が必須です。
   整備の方法や参考事例など、動画ならではのわかりやすさです。


○「テレワーク・デイズ2019」参加企業の登録開始

  →2020年の東京オリンピック開催に向け、
   「テレワーク」という働き方が注目されています。


○平成30年度「能力開発基本調査」結果

  →平成30年度は、教育訓練費用を支出した企業は56.1%、
   OFF-JTの平均額は1.4万円となっています。


○キャリアアップ助成金 一部拡充

  →「短時間労働者労働時間延長コース」、
   「選択的適用拡大導入時処遇改善コース」の
    支給額および申請上限人数が拡充されています。


○労働保険年度更新申告書 パンフレット

  →今年度版のパンフレット。
   更新期限は6月3日から7月10日までとなっています。


○同一労働同一賃金導入マニュアル

  →2020年4月から施行される「同一労働同一賃金」の義務化に向け、
   共通編のほか、スーパーマーケット、食品製造、印刷、自動車品製造など
   計8種類が準備されています。


○2018年版 中小企業白書・小規模企業白書

  →中小企業の景況感は改善傾向にある一方、大企業との生産性格差は拡大。
   事業承継等を背景に、中小企業のM&Aは増加し、生産性向上に寄与。
   現状と課題が見えてきています。


○「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」実施中

  →今年度は、新たにWBGT基準値に応じた休憩時間の目安や
   緊急時の搬送についても重点的に案内されます。


○漫画で解説:治療と仕事の両立支援

  →いつ自分に、周囲に起こるかわからない「治療と仕事を両立」。
   

○ボランティア休暇制度整備助成金(東京都)

  →東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会での
   ボランティア促進のため、東京都も企業を応援しています。

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◆◇ビジネス基本用語集(現在1153語)◇◆

「5S」に関するベーシックな用語をご紹介。


-:-:-:-:-: ピックアップ! -:-:-:-:-:


○5S(活動)

5Sとは職場の管理の基盤づくりの活動で、「整理」「整頓」「清掃」
「清潔」「しつけ」の頭文字の5つの「S」をとったもの。もともと
は製造現場において、安全や品質向上を目的として「整理」「整頓」
「清掃」の3つを中心に「3S」活動として取り組まれてきたが、その
後「清潔」「しつけ」が加えられて「5S(活動)」として定着した。
5Sは単なるスローガンではない。5Sの各段階のSで、それぞれ目的や
具体的な手法が定義され、活動全体が高度に体系化されている。5Sは
単にきれいにするだけの活動ではなく、「職場内からムダなモノ、ス
ペース、時間を無くす」「モノや情報の共同利用をしやすくする」
「乱れや異常のない状態をつくり、異常が発生すればひと目でわかる
ようにする」「あらゆるモノや情報が完全に管理された状態を維持し、
かつ改善して高度化する」「モノや情報を扱う人間の意識と行動を改
善する」など、職場全体の管理レベルを上げるための最も基礎的な活
動と位置づけられている。
今日では製造現場に限らず、建設、物流、小売流通、サービス、事務、
営業、病院、介護など、あらゆる職場で重要性が認知され、取り組ま
れている。また、生産性が低く改善が進まないとされる業種、企業、
部門などに共通する問題として、5Sのレベルの低さがあると指摘さ
れている。


○赤札/赤ラベル(5S用語)

5S活動の整理の段階で不用品に貼り付けるタグ(札)やラベルのこと。
目立つようにするために赤い札やラベルを用いることから赤札(赤ラ
ベル)とよばれている。
整理では、職場内にある全てのモノに対し「必要」か「不要」を判断
し、不要品を廃棄する。しかし、今は使っていないが念のため取って
おきたいものや、まだ使えるのに廃棄するのがもったいないと感じる
ものが少なくないため、廃棄を前提とするとどうしても余分にモノを
抱えてしまう。また、実際には担当者だけで判断できないものも多く、
逆に担当者の判断で廃棄したあとで問題になることもある。
そこで、「必要」と判断されたもの以外に赤い札(ラベル)を貼り、
一箇所に集めておく。そのうえで廃棄品リストを作って決裁者の判断
を仰いだり、対象物ごとに定めた期間中に一度も使用しなかった場合
に「不要」と最終判断し廃棄するといった手順を踏んで、整理を進め
ていく。

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