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  1. 「整理整頓+笑」でリスタート

No.183「整理整頓+笑」でリスタート2018年11月27日

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 ナビゲート通信 No.183
                2018.11.20(月1回発行予定)
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 ★ 「整理整頓+笑」でリスタート ★

久々のナビゲート通信発行になります。
休刊中に、データとしくみの「整理整頓」を行いました。

弊社は、5S、OJT、業務マニュアルといったテーマで
研修や受託開発をしています。
これらのテーマは、それぞれに根っこではつながっています。
ベースは仕事の「整理整頓」ということ。

「整理」とは不要なものを捨てること
「整頓」とは使いやすく並べて表示をすること
いわゆる「5S」の中の「2S」です。

「整理整頓」はメンタル的にも効果が大きいと思います。

第一に、片づくと気分がよくなります。
物事が「見える」から安心感が生まれます。
見通しがよくなるので、協力体制が生まれます。
そして、頭の中が整理されるとストレスも緩和されます。

弊社は複数の受託案件を同時並行で進めるのが常です。
マルチタスクで期日に追われる業務というのは、
机も頭もつい散らかりやすく、気持ちもしんどくなりがちです。

そんな弊社が20年以上やってこられたのは
もしかすると、5S活動を続けてきたことも一因かもしれません。
えらそうに言えるほどできているわけではないのですが、
スタッフ全員の心の中には常に
「5Sしなくては」という意識があることは間違いありません。
混乱した状態で焦って物事を進めても、
いい結果につながらないことも、身を持って体験しています。

残り少ない今年を、悠々と急ぐため
まずは「整理整頓」を意識して過ごしたいと思います。

そしてもう一語加えるならば「笑」という字でしょうか。
すっきりと気分よく、機嫌よく、笑って
目の前の山を一つずつ越えて行きたいと、そう思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。  [の]

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◆◇事例:「教えること、教わること」─身近なケース集─◇◆ 

○ナビゲートのOJT -再入社。4回目で5年ぶり-
   
 →家族の海外転勤が決定し、いつ帰国するかもわからない状況になり、
    断腸の思いでナビゲートを退職したのが2年前......。
    時はあっという間に過ぎ、思いのほか早く今春帰国することに......


○常識ってなんだろう? 
   
 →この春、入社3年目の女性総合職が異動してきました。
    私の部署は住宅ローンを扱う営業部門。彼女の電話応対は
    しっかりしていて丁寧で、やる気もあります。
    しかし数日後、期待がもろくも崩れ去る出来事が発生しました......


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◆◇OJTの理論&手法:OJT Tips ◇◆ (2018.11.09)

○OJTのレッスンプランをつくる
   
 →指導の一定品質を保ちつつ、OJTをより効率的に進めるため、
   指導項目ごとにレッスンプランをつくることをおすすめします。

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◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆

○次の「虹色の未来」に向かって  [よ] 

 →まずは目標を立てて、その目標に向かって心を一つにして!


○夏キャン!  [ゆ]

  →近場でも、手軽に楽しめるキャンプ企画はありがたや!


○ある日の事でございます  [に]

  →早起きして見に行った「蓮」の花、その迫力には驚くばかり。


○そば打ち体験  [ゆ]

  →絵本の中での「そば打ち」、ついに体験!


○倉庫の5Sにチャレンジする  [ね]

  →小学生も「5S」にチャレンジ!倉庫も心もすっきりです。


○「大人」限定!メイクレッスン  [よ]

  →「大人」ならではの悩みは解決できたのでしょうか。

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◆◇研修News&Topics◇◆ (2018.06.28 - 2018.11.19)
 
-:-:-:-:-: ピックアップ! -:-:-:-:-:

○平成30年版過労死等防止対策白書

 平成29年度の状況と防止のための施策について
  1.労働時間やメンタルヘルス対策等の状況
  2.過労死等の現状
  3.国における主な取組
  4.過労死等をめぐる調査・分析結果
  5.過労死等の防止のための対策の実施状況


○年末調整がよくわかるページ

 今年もこの季節となりました。
 動画による解説やFAQなども準備されています。


○国際労働関係シンポジウム『ドイツの「労働4.0」と日本の労働の未来』

 技術がもたらす産業構造の変化(第四次産業革命(Industry 4.0))が、
 労働・雇用分野にどのような影響を及ぼすのか。
 

○「働き方改革」関連情報サイト/東京商工会議所

 来年から順次施行される改革、ポイントは3つです。
  ・時間外労働の上限規制
  ・年5日の有給取得の義務化
  ・月60時間を超える残業の割増賃金

そのほか、ホットなニュースを随時更新中。
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◆◇ビジネス基本用語集(現在1153語)◇◆


 「研修関連技法」に関するベーシックな用語をご紹介。


    -:-:-:-:-: ピックアップ! -:-:-:-:-:


○アイスブレイク (ice break)

研修用語として用いられる言葉。
研修のスタート時などにおいて、受講者の緊張を解き、
リラックスしてもらうことをいう。
互いに自己紹介を行ったり、簡単なゲームを行ったり
するのもアイスブレイクの1つ。

○ブレーンストーミング (brain storming)

アイデアを創造する技法の1つ。
集団(グループ)で行うもので、あるテーマに対し、
各人が思いつくままにアイデアを出し合っていき、
あとでアイデアを整理しまとめあげるというもの。
実施にあたっては、次の4つのルールがある。

 1)他人のアイデアを批判しない。
 2)自由奔放なアイデアを歓迎する。
 3)質より量、アイデアは多いほどよい。
 4)他人のアイデアを活用し、発展させる。

○インバスケット法 (in-basket test)

インバスケット法とは、意思決定が必要となる案件を
一定時間内に大量に処理させる訓練技法のこと。
時間内にどれだけの案件を処理できたかという生産性や、
分析力・判断力・部下育成の意識・ストレス耐性などに
ついて多角的に評価を行う。
意思決定能力を伸ばすために研修で使用されるほか、
管理職としての適性を判断するための昇格試験や
アセスメント研修などに使用される。

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