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  1. 不便の価値

No.169不便の価値2017年04月25日

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 ナビゲート通信 No.169
                2017.04.25(月1回発行予定)
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      ★ 不便の価値 ★

先日いつものように朝ラジオを聞いていて驚きました。
ラジオショッピングで紹介されていた商品が、
すっかり姿を消したはずの「ダブルラジカセ」だったからです。
カセットデッキが2つあってダビングもできる、
しかもラジオも聞ける!と紹介されていたラジカセは、
カセットが懐かしいと思う世代だけでなく、
いまや10代、20代の若者にも人気なのだとか......。

カセットテープといえば、
A面とB面にいかに隙間なく曲を入れるかという戦いを
避けては通れなかった思い出があります。

中学生の頃、音楽祭で歌った曲を録音してくれた先生が、
クラス全員に(50個弱)をダビングしたカセットを
配ってくれたことがありました。
今だったら、「各自でダウンロードしてね」で済むことです。

便利な方がもちろん良いです。
でも、不便さゆえに愛おしさ、大切にしたい気持ちが増すのもわかります。
カセットテープには、録音した人の時間や想いも織り込まれているのですから。

さて、弊社商品の「OJT新人ノート」にもそんなところがあります。
パソコンやスマートフォン、タブレットといった便利なものがある中で
あえて紙に「書く」ということにこだわっています。
少し不便ではありますが、書くことでしか伝わらない価値が
きっとあるように思います。

     ↓   ↓

 #思い出のカセットテープ達(写真)

 #ところで、カセットテープにまつわるT先生の思い出は歳時記でどうぞ。
 ○思い出のカセットテープ

                       [な]

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◆◇事例:「教えること、教わること」-身近なケース集-◇◆  (2017.01.24)

○恐くて魅力的で困った先輩
   
 →仕事ぶりでは見習う点あり。でも人間的には......?
  個性的なアユさんから指導を受けて感じたこととは......。

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◆◇研修News&Topics◇◆  (2017.01.26 - 2017.02.16)


○人の選び方セミナー/人材不足の時代に「つぶれる会社」「伸びる会社」
 
  →4月11日(火)都内にて開催されました。
 
 
○2017年度新入社員タイプは「キャラクター捕獲ゲーム型」
 
  →実際は、どうでしょうか。
 
 
○「くるみんマーク」が新しくなりました
 
 →子育てサポート企業であることが、
  一目でわかるようになりました。
 
 
○平成29年度の雇用保険料率
 
 →平成29年度からの3年間、保険料率を
  賃金の0.8%から0.6%に時限的に引き下げ。
 
 
○成29年4月からの短時間労働者の適用範囲
 
 →従業員数が500人以下の企業で働く方も、
  労使で合意がなされれば、社会保険に加入が可能。
 
 
○平成29年版 雇用関係助成金パンフレット
 
 →簡易版と詳細版で確認できます。
 
 
○働く人のメンタルヘルスガイド2017
 
 →ストレスチェック制度やメンタルヘルスケアについて、
  詳しく解説しています。

 
○ナビゲート研修事業のFacebookを始めました!
 
 →ついに始めました!みなさまからのフォローをお待ちしています!

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◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆



 ○揚げ物デビュー
                 [ゆ] (2017.04.18)

  →できない理由を並べて、ずっと遠ざけてきた揚げ物料理。
 
 
○最近心に響いた言葉
                 [よ] (2017.04.21)

  →愛娘の卒業式。いくつになっても大事なこととは......。


○思い出のカセットテープ
                 [な] (2017.04.25)

  →カセット世代にしかわからないこの想い。


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◆◇ビジネス基本用語集(現在1153語)◇◆


「人事労務」に関する以下の用語を改訂・追加しました。


    -:-:-:-:-: ピックアップ! -:-:-:-:-:


○人事評価 

企業や行政組織などの職業的な組織で実施される個人単位の評
価をさす。通常、個人の処遇決定の基礎データを得ることが目
的となっているが、組織によってはさらに上位の目的として人
材育成や能力開発などがかかげられてることもある。
評価の対象は、仕事の成果、業績の達成度、職務の遂行度、役
割の遂行度、能力の保有度など、制度によってさまざまである。
また、最終的に個人の処遇に反映するので個人単位の評価を原
則としているが、評価の内容によってグループ単位で評価して
いる場合もある。


○人事考課 

人事評価とほぼ同義であり、基本的な意味としては、人事査定、
人事評定なども含めて差はない。人事考課という言葉は、特定
の制度と連動した言葉ではないが、職能等級制度が普及した時
代に多くの企業で採用された。それに対し近年では、「考課」
という表現が日常的でない人事用語とみなされて敬遠され、人
事評価と改める企業も多い。
企業によっては、評価と考課を位置づけの異なるものとして独
自に定義していることもある。例えば、仕事や行動を客観的な
評価基準に照らして判定することを「評価」とよび、その評価
で得られた点数などをもとに評語や評価ランクを決定すること
を「考課」としている企業もある。


○目標管理 

人事分野の人には「目標による管理(MBO)」を略した表現
で、目標による管理と同義のものだと捉えられている。しかし、
一般の経営者や従業員は、「目標による」と表現することの意
味や違いを意識していないことが多い。
そのため、品質管理=品質を管理すること、予算管理=予算を
管理すること、販売管理=販売状況を管理すること、などと同
様に、「目標を管理すること」と理解され、用いられているこ
とも多い。

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