新人のOJTでは新人の独り立ちが目標です。 まずは、研修時点までの指導の振り返り、それを踏まえて残りの期間の指導計画を作成します。
新人がひと通りの作業を覚えてきたら、仕事を任せていきます。OJTリーダーはここで手をゆるめるのでなく、ここからどう鍛えるかが成長の分かれ目となります。
指導の時間が割けない、何度教えてもミスがなくならない、元気がない、報告してこない……。OJTリーダーが経験した悩みを共有し、解決策を探ります。