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気まぐれ歳時記 : Category

『旅行・海外生活』



2003年3月 5日

「山東省維坊市と高密市〜番外編2」ラブラブトレイン

日本の新幹線などは進行方向に向かって席が配置されていますが、中国の長距離電車は2人か3人ずつが向き合う形になっています。 つまり4人か6人のボックス型です。 日本の乗り物と比べると、仕切りのような物がなく顔も向かい合っているので、 他の乗客を意識しないでいられることは難しいです。 例えば、向かいや隣に座る人が大きな男の人だと、ひざがぶつか…

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2003年3月 3日

「山東省維坊市と高密市〜番外編1」真夜中の到着

旅行に行くとトラブルは付き物、しかし思い出になれば楽しいものです。 今回の冬休みの旅行はちょうど春節(旧正月)が近い時期で、多くの人が故郷に帰るなど 移動する時期だったため、電車も飛行機も切符を買うのは大変でした。 朝6時になったばかりだというのに、20カ所以上ある切符売り場の窓口全てに長蛇の列ができていました。 中国では電車の場合、3日…

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2003年2月26日

ハルピンへ行く

ハルピンへ行ってきました。 「氷祭りが見たい」そう思いました。 ずいぶん前から「ハルピン」という場所が気になっていました。雑誌で見た(たぶん日本の)氷祭りの 氷の中で光が灯る幻想的な印象に魅かれたこと、そして、その祭りはハルピンから来たということ。 それから、私が初めて中国語を習った先生がハルピン生まれだったことや、 いつも使っている磁気…

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2003年2月26日

山東省維坊市と高密市

山東省維坊(ウェイファン)市と高密(ガオミ)市へ行ってきました。 今回の目的は、維坊市(*1)とその隣の高密市の民間工芸作家を訪ねることでした。 まず行ったのは、維坊市郊外「楊家埠」(ヤンジィアーブ)です。 ここには木版年画(中国で正月に門などに飾る絵)の工房があります。 天津の「楊柳青」(ヤンリィウーチン)と蘇州の「桃花塢」(タオフアー…

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2003年2月26日

春節

中国も新年を迎えました。今年は2月1日が春節(旧正月)で、西暦のちょうど1カ月後でした。 中国では、元旦(西暦の正月)は「日付がただ変わった」という感じですが、春節は違います。 大晦日(今年は1月31日)は近所の至る所で「ボーン、ボーン」と爆発音が聞こえ、夜になると花火も見えはじめ、 さらに年が明けた瞬間は、四方八方でたくさんの花火が上が…

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2003年1月28日

ただ今営業中?食事中?

食事は時間を外すと困ることはありませんか?たとえば、午後2時を過ぎるとランチ定食がなくなり、休憩に入るお店もたくさんあります。北京でも時間外に食事をすることはスムーズではありません。 先日買い物をしていて、昼食が3時近くになってしまったときのことです。 「もう休憩で入れてくれないかな?」と心配しながらあるお店をのぞいたら「何人ですか?」と…

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2002年12月17日

クリスマスを楽しみましょう

クリスマスが近づきました。なんだかそわそわしています。 宗教に関係なくクリスマスという行事を楽しもう、という考えは多くの国にあるようです。私もその1人でクリスチャンではありませんが重視しています。 すっかり習慣になったためでしょう、クリスマス(私にとっては24日のイブが重要)を普通の日と同じように過ごすことは堪えられません。 盛り上がって…

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2002年12月13日

陸地の海賊たち

「図書室の横でCD市をやっているらしい」というので見に行きました。 中国では海賊版がたくさん出回っています。道端で「CDはいるか?CD」と声を掛けてくる怪しいおじさんが、 今回のようにイベント的に売り出しにきます。 こういう場合のCDは、ケースではなく簡単な袋にペロッと1枚入れられていて、曲名も作者もバラバラに箱に詰められています。 たく…

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2002年11月 5日

甘粛省に行く〜その6〜

「朗木寺」から車で12時間かけ再び「蘭州」へ戻ってきました。 車から降りて級長が今夜の宿を決めるのを蘭州大学の前で待っていたとき、 私は疲れていたので背負っていた大きなリュックを地面に置きました。 それから1時間ほどして級長が戻り宿へ移動するときには私はトランクだけを持ち、 リュックのことはすっかり忘れていました。 風邪気味だったので頭が…

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2002年11月 1日

甘粛省に行く〜その5〜

「瑪曲」から「朗木寺」へ向かう朝は雪が降っていました。 「朗木寺」は甘粛省と四川省の境にある街です。チベット仏教のラマ僧、チベット族 、縁なし帽子をかぶった回族、四川から来た人などいろんな民族が混在しています。 ここは「鳥葬」で有名な町で多くの観光客が来るため、至る所に英語表記が見られました。 私たちも朝早く起きて鳥葬が行われる山まで登り…

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