更新:2011年3月28日(作成:2011年3月28日)
*おすすめの実施期間:OJTを受ける前、仮配属、本配属前、新入社員導入研修の最終日など
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1.オリエンテーション
2.教わる姿勢、学ぶ姿勢を作る
-昼食- |
-演習- 3.指導を受ける時の注意点
-演習- ★まとめ:明日からの配属にあたって
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*進行状況により、スケジュールを変更することがあります。
特に「素直に学ぶ姿勢を育て、“かわいがられる新人”」になって欲しいと考えます。先輩達から熱心な指導や様々な情報を受け、また周囲の協力を得られる人材となることは今後の成長への土台作りになるはずです。
そのために、まず指導を受けるにあたっての心構えと準備、姿勢を理解します。
特に学びの行動として期待される「聴く、観察する」といった要素を後述する“インプロ”を通じて学習します。
*“インプロ”とは「即興」という意味で、演劇や音楽などの分野でよく使われます。ビジネスや教育などの分野で対応力・即興力を学ぶ人材教育ツールとして注目を集めています。
昨今の新人は「反応が薄い」「表情が乏しい」「分かっているのか、分かっていないのかわかりづらい」という声が聞こえます。
反応も「はぁ」「特にありません」「別に……」など表現力に乏しいものが多いようです。
そこで、自分の反応が相手から見てどう映っているのか(自分の行動を客観視し改善する)や表現する力への気づきを得たいと考えています。
また相手の反応に対して、肯定的な表現で応える、といったエッセンスを学習します。
ビジネスの世界では状況に応じた対応が求められます。
そのためには、場を観察し(雰囲気を察し)、 自分と他者との関係や自分の立ち位置を認識し、その状況に応じた振る舞いをすることが必要になります。
機転の利く行動や状況にあった態度を自然と発揮できることは、大変な強みになると考えます。
*OJT新人ノートをテキストの一部として進めることも可能です。
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