No.176
私のストレス解消法

ストレス社会、なんて言葉が出てきてもうずいぶん経ちますが、
みなさんはどうやってストレスを解消していますか?

私は疲れたときは、休日に一日中寝て過ごします!
長い時は、一日のうち20時間近く眠っていることもあります。

やらなくてはいけないことがあってもその日は気にしません。
たいていのことはなんとかなる、と思い切って翌日に回してしまいます。

最近、睡眠負債という言葉が注目されています。
日々の睡眠負債を週末に返済するには、
朝はいつも通りの時間に起きて、夜早く寝る、というのがよいそうです。
週末に寝だめして遅く起きるのは、体内時計が狂うのでよくないとも言われています。

ただ、私の場合は、好きなだけ寝て満足したら、
不思議と前向きなエネルギーが湧いてくるのです。

身体に悪いと言われることをしないように気を配るのも、必要なことかと思いますが、
あまり神経質になりすぎるのは、かえってストレスになるかもしれません。
ようは、「これをしたら自分が元気になる」と思えることを持っているのが、大事なように思います。

日に日に寒くなり、日照時間も短くなる冬は気分も塞ぎがちになってしまいますので、
自分に合ったストレス解消方法を見つけて元気に過ごしていきたいですね。

     ↓   ↓
☆眠りのおともをちょこっとご紹介。[に]


◆◇事例:「教えること、教わること」─身近なケース集─◇◆ (2017.11.16)


教えると教わる

→新人アルバイトA君への指導に行き詰まっていた私。 自分の教え方をおおいに反省し、A君に伝えたこととは......。


◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆


○初めての習い事[ゆ] (2017.11.17)

→新たな世界が広がりますように。


○2018年版スケジュール帳(無料)[ち] (2017.11.22)

→来年もぜひご活用ください!PDFをダウンロードできます。


◆◇研修News&Topics◇◆  (2017.09.27 - 2017.10.24)


○特別な休暇制度の導入活用セミナー

→平成29年11月から平成30年2月まで、全国7カ所にて開催予定です。


○平成29年版 厚生労働白書

→第1部「社会保障と経済成長」、第2部「現下の政策課題への対応 」の2部構成になります。


○ユースエール認定到達度の診断

→10の質問に答えると診断結果が出てきます。


○同一労働同一賃金に関する企業の取り組みアンケート調査結果

→全22問、総務・人事部門を中心に248名の回答結果です。


○中小企業のための女性活躍推進事業

→サポートサイトにて、各種取り組みが紹介されています。


○子どものいる世帯の生活状況および保護者の就業に関する調査2016

→調査結果によると、平均世帯収入は増加、貧困率は改善傾向。


○平成29年「高年齢者の雇用状況」集計結果

→定年制の廃止および65歳以上定年企業の状況などについて、企業2,079社が回答。


○「第10回ワークライフバランス大賞」のご案内

→応募期限は、12月15日になります。


○新しい外国人技能実習制度がスタートしました

→外国人の技能実習生制度の拡大と、実習生の保護強化を目的としています。


○平成29年10月改正育児・介護休業法に関するQ&A

→Q&A集でさまざまな疑問が解決できそうです。


○労働関係法令学習用 スマートフォンアプリ

→スマートフォンでも学習できるようになりました。


○平成28年における留学生の日本企業等への就職状況

→アジア諸国が全体の95.5%を占めています。


○2017年度マイナビ大学生インターンシップ調査結果

→インターンシップの参加率は72.2%(前年比12.5pt増)。


○平成29年度 今冬のインフルエンザ総合対策 総合サイト

→今シーズンのインフルエンザの発生状況や予防、治療に関する情報が紹介されています。


○「ねんきん情報アプリ!」の提供開始

→スマートフォン用アプリで、気軽に年金について調べることができるようになりました。


○ハラスメントと暴力に関する実態調査

→職場でハラスメントを受けた・見聞きしたことがあると回答した人は5割半ば。


○在宅ワーカーと企業のマッチング好事例集

→具体的な受発注事例をホームページで確認できます。


◆◇ビジネス基本用語集(現在1153語)◇◆


「マーケティング」に関するベーシックな用語をご紹介。


-:-:-:-:-: ピックアップ! -:-:-:-:-:


○ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック (door-in-the-face technique)

要求水準の落差を利用した交渉術。譲歩的要請法ともよばれる。
依頼や交渉の際、最初に難度の高い要求を出して相手に一旦拒否させておき、それから徐々に要求水準を下げていく話法のことで、先立つ要求を目くらましにして、最終的に、こちらの最も望ましい要求を承諾するよう相手を導く。
この名称は、訪問先でセールスマンがひとまず相手に拒否させるために、ドアが開いたらいきなり顔を突っ込む動作に由来する。
人は誰かの要求を拒否すると、断ってしまった後ろめたさを感じる場合がある。
ドア・イン・ザ・フェイス・テクニックは、この後ろめたさを解消するために人が「受けた物事に対して何らかのお返しをしようとする」心理に働きかける。こちらの要求を1度ないし複数回相手に断らせることによって、そのお返しとして相手が承諾してしまうような流れをつくりだす。


○フット・イン・ザ・ドア・テクニック (foot-in-the-door technique)

相手の承諾から生まれる慣性を利用した交渉術。段階的要請法ともよばれる。
依頼や交渉の際、相手が承諾しやすい要求から始めて、徐々に要求を大きくしていく話法のことで、小さな要求への承諾をステップとしながら、最終的に、こちらの最も望ましい要求を承諾するよう相手を導く。
この名称は、セールスマンが訪問先でまず片足をドアに入れて閉まらないようにし、相手が商談を拒否できないようにする動作に由来する。その由来通り、セールステクニックとして活用されている。
この話法は、人の「一貫した振る舞いをしようとする」心理に働きかける。
一般に、最初から大きな要求を提出すると、相手は警戒してなかなか承諾しない。
そこで、比較的簡単な要求を1つないし複数承諾してもらい、話の流れをつくることで、相手の警戒心を解いていく。
すると、ある程度大きな要求でも承諾してしまう勢いを相手の側に生み出すことができる。

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