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  1. 緑の島とクローバーの丘

No.151緑の島とクローバーの丘2015年07月28日

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 ナビゲート通信 No.151
                2015.07.28(月1回発行予定)
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       ★ 緑の島とクローバーの丘  ★

先日、小学校の同級生20名ほどで同窓会をしました。
中には25年ぶり!という人もいて、
あの時のあどけない少年が......と
25年の月日をタイムスリップした感覚です。

小学生の頃の私たちは
何の遊具もない、ぼそぼそと雑草が生えているだけの
素朴な原っぱを「緑の島」と呼んでいました。

今は駐車場になってしまいましたが、
当時、私たちは毎日のように緑の島へ行き、
走り回ったり、段ボールで滑り降りたり。
愛着のある思い出の場所です。

そんな話をしていたら、
私たちが「緑の島」と呼んでいたその場所を
「クローバーの丘」だと言い張る人が数名。
そのネーミングもなかなかかわいい......。

いずれにしても、それぞれの"サンクチュアリ"として
思い出の中に息づいている大切な場所です。

年齢的にも中堅どころの彼らは、もしかしたら会社では
ちょっと偉そうに振る舞っているのかもしれません。

でもあの場所を、緑の島やクローバーの丘などと呼び、
無邪気に走り回っていた小学生時代があったと思うと、
目の前の管理職達も、なんだかかわいらしく見えます。

たとえば職場や取引先で、苦手だなぁと思う人がいたとしても、
その人にも無邪気な小学生の頃があったわけで、
お気に入りの場所で、走り回っていたのかもしれません。

そんなほほ笑ましい一面が潜んでいると思うと
今より少し、おおらかに対応できそうな気がしませんか?

    ↓    ↓
☆ 同窓会の様子は、こちらです。

                       [な]

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◆◇OJTの理論&手法:OJT Tips◇◆

○「新人の指導(マナー・ルール)」
                     (2015.07.23)
            
 →マナーやルール、基本動作は新人のOJTの基本ですが、
  基本的なことほど、身に付けさせることは難しいもの。
  いったいどこがネックになっているのか、習得のステップを
  分解して考えてみましょう。参考にしてください。

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◆◇Q&A ーOJT・部下指導ー◇◆
                     (2015.06.30)

Q:OJTは全ての部下に行うべきなのでしょうか。
  とても時間が足りないような気がします。

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◆◇事例:「教えること、教わること」-身近なケース集-◇◆

○「中途でモテ男のOJT」
                     (2015.07.22)
            
 →明るく謙虚で積極的。中途のモテモテ新人、田村さん。
  順調にスタートしたOJTだったが......どっこい。

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◆◇研修News&Topics◇◆  (2015.07.10 - 2015.07.14)


○大学4年生の約9割が就職情報サイトに登録

 →「ネット就活」の問題などについて指摘されています。


○企業向け研修サービス市場に関する調査結果:2015

 →新人研修、マイナンバー制度関連研修の需要が高いようです。

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◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆


○祭りの日のこと
                [の] (2015.07.08)

 →新潟の村上大祭の様子をレポート!


○霧しぐれ富士を見ぬ日ぞ面白き

                [ち] (2015.07.16)

 →仕事でご縁のある静岡。
  このたび名所を散策し、新たな発見が次々と!


○フードロス講習会

                [よ] (2015.07.22)

 →今までついつい廃棄していた食料が、見事に大変身!

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◆◇ビジネス基本用語集(現在1131語)◇◆


マーケティングに関する用語をご紹介。


○ブルー・オーシャン 

ブルー・オーシャンとは、文字通りには英語で「青い海」を意味す
るが、経営学では「競争のない新しい市場」を指す。
経営学者W・チャン・キムとR・モボルニュが共著『ブルー・オー
シャン戦略』(2005年)において、競争の激しい既存の市場を指
す「レッド・オーシャン」との対で用いた。
キムらによれば、競合との競争から抜きん出てブルー・オーシャン
を創造する製品・サービスは、メリハリ、高度な独自性、訴求力の
あるキャッチフレーズという3つの条件を満たしている。それらを
実現する戦略の土台となるのが「バリュー・イノベーション」と呼
ばれる手法であり、これにより、製品・サービスの低コスト化と差
別化を同時に達成することが重要であるという。


○レッド・オーシャン 

レッド・オーシャンとは、競争のない新しい市場を表す「ブルー・
オーシャン」に対して、競争の激しい既存の市場を指す。
経営学者W・チャン・キムとR・モボルニュが共著『ブルー・オー
シャン戦略』(2005年)において用いた用語。
キムらによれば、レッド・オーシャンは既存のすべての産業を指し、
そこではつねに激しい競争が繰り広げられている。自社の利益を上
げるには競合を打ち負かし、限られた需要を奪取する必要がある。
また、企業の行動・判断が概ね業界の常識に縛られているので、競
争のためのコストがかさみ、結果として競合同士似たり寄ったりに
なってしまう。
こうした状況から抜け出すには、ブルー・オーシャン戦略によって
新しい市場を創造することが重要であるという。

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◆◇企業人事物語:「正気堂々」◇◆

 ・人事のベテランによる連載、続々更新中です。

 第7章  新生          (2015.06.25 - 2015.07.24)
 ・64 「鬼にも蛇にも」
 ・65 「募集開始」
 ・66 「生きている意味」
 ・67 「純粋に」

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