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  1. 一歩、一歩、そして未来へ

No.148一歩、一歩、そして未来へ2015年04月23日

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 ナビゲート通信 No.148
                2015.04.23(月1回発行予定)
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       ★ 一歩、一歩、そして未来へ ★

今年、長女が小学校に入学し、入学式に出席しました。

......思えば今から5年半前。
長女が保育園に入園し、おぼつかない足取りで歩くのを
先生と私で一歩づつカウントしながら応援したことを思い出し、
着実に成長をしてきたのだなあと、目頭が熱くなりました。

順調にいけば、このあと2〜3回の入学・卒業を経て
15年後くらいには就活をしていることでしょう。

その頃の日本はどうなっているでしょうか。
総務省の将来人口を調べてみました。

現在(2013年)の統計
 日本の総人口 127,298千人 
 内、生産年齢人口(15~64歳):62.1%
   老年人口(65歳以上):25.1%

   ↓ ↓ ↓
   
2030年の予測
 日本の総人口 116,618千人 
 内、生産年齢人口(15~64歳):58.1%
   老年人口(65歳以上):31.6%


2030年には約1.8人で1人を扶養することになります。
労働力人口を増やすには、女性の活用も命題の1つなので
長女も、日本の生産力に貢献できる人となるのでしょうか......。

ピカピカのランドセルを背負った、あどけない長女の姿に、
遠い将来(でもきっとあっという間!)の姿を重ねて、
複雑な思いになるのでした。

さて、今年入社した新人も、貴重な未来の担い手です。
OJTは、労働人口を増やすことはできませんが、
労働の生産性を高めることには貢献できるはず。

日々、一歩一歩の成長を大切にしていきたいですね。

    ↓    ↓
☆ランドセルとともに日本の未来を背負っている??

                       [ひ]

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◆事例:「教えること、教わること」-身近なケース集-

○「中堅で年上のOJTに苦戦する」             
   
 → 同期だけど年上の中堅社員をOJT。
   上から目線で斜に構えてて、やりづらいこと、この上なし。
   しかし本当は、変わるきっかけを待っていた......?

               ・・・・・・・・・2015.04.23

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◆◇Q&A ー目標管理(MBO)ー◇◆

目標設定のシーズン、いろいろ悩ましいようですね。

..........................................................................................

Q:間接部門(総務、経理、人事等)での目標設定は難しいと
  よく言われますが、どうしたらいいでしょうか?

..........................................................................................

Q:仕事の業務内容が変わることがないので、
  毎回目標設定を立てる際、目標の変えようがなく困っています。

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◆◇研修News&Topics◇◆  (2015.03.30 - 2015.04.20)


○「ビジネスマネジャー検定」がスタートします!

 →第1回検定試験は、7月19日(日)に実施されます。


○障害者職場復帰支援助成金(仮称)

 →発病・事故等により、3カ月以上休職した従業員に対し、
  職場復帰を支援した企業が対象となります。


○平成27年度 新入社員のタイプは「消せるボールペン型」と命名

 →(替え芯高くて)ランニングコストがかかる、というのもあり?


○eラーニング市場に関する調査結果 2015

 →eラーニング市場では、「B to C市場」が大きく成長中のようです。



◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆


○ずっと欲しかったもの
               [ゆ] (2015.04.10)

 →自分はもちろん、愛娘との楽しみも広がるものとは......。


○もしや、元祖カープ女子?
               [よ] (2015.04.16)

 →流れにのって、昔の応援魂がむくむくと!


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◆◇ビジネス基本用語集(現在1119語)◇◆


「教育研修」に関する以下の用語をご紹介。


▽用語の紹介▽

 ・ジョハリの窓
 ・インプロ(インプロビゼーション)
 ・ワールドカフェ
 ・ブレンディング研修


○ジョハリの窓 

ジョハリの窓とは、対人関係における自己理解と他者との相互理解に
ついて考えるための心理学的モデルのこと。企業研修のツールとして
取り入れられている。米国の心理学者ジョセフ・ルフトとハリー・イ
ンガムが考案した。「ジョハリ」とは彼らの名前に由来する。このモ
デルでは、対人関係における自己を以下の4つの観点から分析する。

 1.開放領域(Open area)
  自分で知っており、他者にも知られている

 2.盲点領域(Blind area)
  自分では気づいていないが、他者には知られている

 3.秘密領域(Hidden area)
  自分では知っているが、他者には知られていない

 4.未知領域(Unknown area)
  自分で気づいておらず、他者にも知られていない

各領域の広さは相対的に決まる。例えば、自己開示によって3の領域
が狭まれば、そのぶん1の領域が広がると考えられる。
このモデルを用いる主な目的は対人関係の改善であり、特に1の開放
領域を広げることが重視される。それには適切な自己開示と他者から
のフィードバックがポイントとなる。


○インプロ(インプロビゼーション) 

インプロ(インプロビゼーション)とは「即興」を意味する言葉で、
一般には、演劇、ダンス、音楽などの芸術分野における表現方法の1
つをさす。
即興演劇には日常生活と同様、シナリオがない。そこで、その手法が
人材育成ツールとして注目され、企業研修に取り入れられるようにな
った。この場合、「インプロ研修」とよぶこともある。受講者はグル
ープに分かれ、インプロのエクササイズとして考案されたゲームなど
を行っていく。こうした実践を通じて、柔軟な発想力、臨機応変の行
動力、他者への共感力や自己表現力などを養うのがねらい。


○ワールドカフェ 

ワールドカフェとは会議の進め方の1つで、カフェのようにくつろげる
雰囲気をつくって自由な発想を促し、議論を活性化させるしくみのこと。
米国のアニータ・ブラウンとデイビット・アイザックスが1995年に開
発・提唱した。企業研修などで用いられている。
参加者は1テーブル4人程度のグループに分かれ、テーマについて自由に
会話をする。一定の時間が経ったら、各テーブルのホスト役以外は別の
テーブルへ移動し、異なるメンバー同士で会話をする。これを何回か繰
り返すことで、あたかも参加者全員で話し合っているかのような効果が
得られるとされている。


○ブレンディング研修 

ブレンディング研修とは、集合研修と他の教育手法を組み合わせる(ブ
レンドする)ことで、学習効果の向上を図った研修プログラムのこと。
一般には、eラーニングと組み合わせる場合が多い。かつては、通信教
育と集合研修の組み合わせで「ジョイントプログラム」(*)ともよば
れていた。
例えば、研修で扱うテーマの基礎知識について受講者にeラーニングで
事前学習させておき、集合研修の場ではその理解を前提に演習や発展的
な解説を行うプログラムなどがある。
メリットとしては、集合研修と他の教育手法のそれぞれの長所を活かし
たレッスンプランが組めることや、eラーニングと併用する場合、LMS
(学習管理システム)を使って学習履歴や成績の管理ができることなど
がある。
*ジョイントプログラム...現在では、複数の大学・学校等が連携して行
う教育プログラムをさすために用いられることが多い。


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◆◇企業人事物語:「正気堂々」◇◆

 ・人事のベテランによる連載、続々更新中です。

 第7章  新生      2015.04.03 - 2015.04.15

 ・56 「工夫して」
 ・57 「もっと何かできるはず」


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