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  1. 旅は憂いもの辛いもの

No.127旅は憂いもの辛いもの2013年08月28日

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 ナビゲート通信 No.127
                2013.08.28(月1回発行予定)
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       ★ 旅は憂いもの辛いもの ★


この夏は、旅行に2回出かけることができました。
どちらもツアーではなく個人旅行だったので、
大まかには予定は決めているものの、
その日の天候や興味で気ままに周ることができました。

そのかわりと申しますか、
行ってみたら閉まっていたり、大雨で立ち往生したり
と想定外のこともたくさんありました。
中でも一番思い出深いのは、ガイドブックに載っていた
島に思いつきで行ってみたときのことです。
電車を乗り継ぎ、船に乗って、はるばる来てみたものの、
到着した1時間後がその日に戻れる最後の便でした。
その島には見たいものがたくさんありましたが、
それらはあきらめて、第1目的であった「うどん」だけを
食べることにしました。
うどん屋は歩くには少し遠い坂の上にあったため、
港近くで自転車を借り、坂道を駆け登って大急ぎでうどんを
食べて船に戻ったのでした。
自転車を立ち漕いだのは久しぶりです。

そういったハプニングも、実は旅の楽しみの一つではありますが、
仕事ではそうはいきません。
準備や計画をしっかり立てて進めることはとても重要です。
とはいえ、実際には、思い通りにはいかないことばかり。
しかし、それを憂いていても前に進みませんので、
なんとか知恵を出して、乗り切るしかありません。
そのハプニングこそが、旅のように良い経験になると信じて......。

さて、夏が終わって秋がくればOJTもいよいよ本番です。
新人の方々の新しい1年も良い旅となりますように。


ところでどこへ行ったの?と思われる方必見?!
旅の写真をご紹介します。

 ↓↓
 (ここから)



                       [ち]

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◆事例:「教えること、教わること」-身近なケース集-

 ・「あまり納得のいかない業務のOJT」 
             
 指示があやふやで、納得いかない業務。
 そんな業務を教える側になったとき、
 さてどうやって指導すべきか?!

             ・・・・・・・・・2013.08.09


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◆◇ビジネス基本用語集(現在1085語)◇◆

       以下の用語を追加いたしました。 2013.08.27
                  

 ・ライン生産方式
 ・セル生産方式  
 ・多能工
 ・ECRSの原則 


      ▽用語の紹介▽


○ライン生産方式 

ライン生産方式とは、ベルトコンベヤなどの生産ライ
ンに配置された複数の作業者が、ラインを流れる品物
に対し各自割り当てられた作業を行っていき、製品を
完成させる生産方式のこと。主に見込生産される製品
の少品種大量生産に適している。20世紀初頭、米国の
フォード社が自動車製造に本格的に導入し、以後、世
界中に普及していった。量産方式または流れ作業とも
よばれる。
メリットとしては、生産ラインを自動化しやすい、各
作業者は比較的単純な作業を行うため習熟に要する時
間が短いなどの点が挙げられる。他方、デメリットと
しては、段取り替えに時間がかかる、作業が単調にな
りやすくモチベーション維持が難しいなどの点が挙げ
られる。


○セル生産方式  

セル生産方式とは、1人または数人の作業者が、部品
を屋台のように配置した作業台で製品の組立てを完成
まで行う生産方式のこと。1人で行う場合を、特に 
「1人屋台生産方式」という。多品種少量生産に対応
しやすく、電子機器や家電などのメーカーで採用され
ている。狭義には、類似した部品のグループ化手法で
あるグループテクノロジー(GT)に基づく生産方式を
さす。
1人の作業者が全部(または複数)の工程を行うため、
多能工化が前提となる。そのためデメリットとしては、
習熟に時間がかかる、作業者の数だけ治工具類も一式
揃えなければならないといった点が挙げられる。しか
し他方、ライン生産方式と比べてメリットも多く、段
取り替えが容易である、作業日程の変更に対応しやす
い、仕掛品が低減できる、作業者のモチベーションが
維持しやすいなどの点が挙げられる。


○多能工 

多能工とは、生産現場において複数の工程および作業
を1人で担当できる技能をもった作業者のこと。また、
多能工の育成やそのためのしくみを「多能工化」とよ
ぶ。
これに対し、分業化された1つの工程を担当する技能
者を「単能工」という。
近年、顧客ニーズの多様化や国際競争の激化にともな
い、多品種少量生産や品種・ロットの変動への対応が
急務とされている。それには単能工のみによる硬直的
な分業体制では難しい。そこで多能工を活用すること
により作業割り当てを柔軟に変更できる生産体制が求
められている。
なお、セル生産方式では、1人の作業者が製品の組立
て作業をすべて行うのが基本であるため、多能工化が
不可欠となっている。


○ECRSの原則

生産現場などで改善を行う際の指針となる考え方。工
程、作業および動作を見直すための4つの原則を表す
「Eliminate(不要な作業をなくせないか)」、
「Combine(複数の作業を一緒にできないか)」、
「Rearrange(作業の順序を変えられないか)」、
「Simplify(作業を簡単にできないか)」の頭文字を
とってこうよばれる。
実際の改善にあたり、E→C→R→Sの順で適用してい
くのがよいとされる。


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◆◇社員ブログ:「気まぐれ歳時記」◇◆


○ 炎天下の防災訓練  [の]
                 (2013.08.20)
 →暑い日に、心は熱く! 訓練は実施されました。


○ 夏の恩恵7(2013) [ち]
                 (2013.08.08)
 →今年の[ち]宅のベランダには、どんな恩恵が?!


○ メンテナンスを始めました。 [よ]
                 (2013.07.30)
 →年を重ね、かけるお金と時間のターゲットが変化。

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◆◇企業人事物語:「正気堂々」◇◆

 ・人事のベテランによる連載、続々更新中です。

○第6章 正気堂々     (2013.08.05 - 2013.08.23)
 ・「91.退職金に今何が」
 ・「90.構造的課題」
 ・「89.これから」

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