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  1. 新人の状態を観察するポイント

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新人の状態を観察するポイント

4月から新年度を迎え、新人が配属されてくる職場も多いと思います。
新人のOJTリーダーを担当する人は、実務を教えるだけでなく、新人の心身の様子にも気を配るようにしましょう。
配属後しばらくの間は生活リズムも変わり、緊張もしているため、体調を崩しやすい状況にあります。
特に入社にあわせて転居したり、一人暮らしを始めた新人にとっては、生活環境が何もかも変わるわけですから、生活面においても、ときどき声をかけるようにしてください。

とはいえ、あまり気にしすぎたり過干渉にならないよう注意してください。さりげなく適度な距離感で見守る、ということを意識しましょう。

新人の状態を確認する場合のポイントを紹介します。

以下の3つの側面を念頭において見守るとよいでしょう。

1)職場への適応状況
  • 出退勤に問題はないか?
  • 職場内で、きびきびと動けるようになったか?
  • ほかのメンバーとの交流が増えてきているか?
2)業務の習得状況
  • 社内用語、業界用語、専門用語に慣れてきたか?
  • スムーズに作業を進めているか、迷っていないか?
  • 同じ失敗を繰り返していないか?
3)健康や意欲の状態
  • 毎朝の顔色は悪くないか?
  • 身なりは乱れていないか?
  • 元気よく挨拶ができているか?
  • 仕事に集中して取り組んでいるか?

もし、新人の様子が思わしくなく、その状態が2週間以上続いている場合は、上司に報告して指示を仰いでください。


*今回紹介した新人に対する観察のポイントや、声かけのタイミングなどについては、「OJT実践ノート」にも記載されています。

OJT新人ノート

OJT実践ノート




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