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なぜ取引実績を公開されないのですか?

なぜ取引実績を公開されないのですか?

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非常に悩ましいところではありますが、現時点では時期尚早と判断しています。
顧客企業名を公開することが守秘義務違反だという認識ではありませんが、総合的に考えて積極的には公開しないようにしています。


個別のお客さまとの打ち合わせ場面では、常に実績や他社事例を求められます。ところが顧客企業名を出してしまうと、続いて「どんなことやってるの?」「あそこは業績どうなの?」などと細かな質問を次々にされてしまいます。そうなると営業スタッフなどはお客さまの質問を無視することもできず、かといってベラべれしゃべるわけにも行かず、しどろもどろの対応になってしまいます。また、ここまでは話してOK、ここから先は機密に近いので話せないという線引きも難しいですし、中には秘密保持契約を結んでいる顧客や案件もあり、それらを常に記憶して受答えするのも簡単ではありません。


しかしながら、弊社が融資を受けている金融機関などへは取引実績を提出しています。また入札案件や新規のお客さまと取り引きをさせていただく際には、入札書類やお客までの稟議資料に取引実績が必要な場合もあります。また、コンサルタントの研究会で実績事例研究をするときには企業名を出していますし、コンサルタントの仲間内の情報交換でも、職業倫理として守秘義務をわきまえていることを前提に実名を出てして話をすることもあります。そのため、実績企業名を一切公表していないというわけではありません。


お客さまによっては「どんどん宣伝してくれ」と言われる企業や「営業活動で使って構わない」と応援してくださる企業もあります。また、マニュアルなどの制作物では、閲覧許可をいただいている企業もあり、必要に応じて事例として紹介させていただいております。
ただし、そういうお客さまほど深い情報をお預かりしていることもあり、節度をもって対応させていただいております。


(追記:2010年10月)

行政体をはじめとする公益性の高い団体は、団体側が落札業者を公表している場合もあるため、一部について団体名まで公開していくことにしました。


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