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不況に負けないIKEAに行ってみた


[な] 日常生活

遅めの夏休みを利用してIKEA港北店へ行ってきました。
先日のニュースによると不況の中、低価格で着実に売上を伸ばしているそうで、そんなニュースを見ていたら、以前から気になっていた「収納できる鏡」の存在を思い出したのです。
鏡の部分が扉になっていて中に棚がついており、鏡なのに収納が可能という、一石二鳥です。

電話で確認すると在庫はあと1点とのことで、最後の1点という言葉で電話を切ってから鼻息荒くIKEAへと急ぎました。
IKEAは独自の買い物システムがあるようです。
  1. 2階のショールームで商品を見て気に入ったものを選ぶ
  2. 家具にはすべて番号が書かれていて、欲しいと思った商品番号をメモする
  3. 1階の倉庫からメモした商品番号、棚番号を元にお目当ての商品を探し出す
  4. レジで会計する

開放感のある店内に入るとまず大きなイエローバッグの山が目にとまります。これが買い物カゴになっており、肩からもかけられるビッグサイズなので、商品を気軽にぽんぽん入れたくなります。商品番号をメモする小さなえんぴつや、紙でできたメジャーもあり、寸法も測れる配慮がありました。

目的である「収納できる鏡」を買わなくては。電話で聞いて商品番号と棚番号を店員さんに伝えると「この在庫の置いてある倉庫は、ゴール地点で、まだまだ先です」とのこと。どうやら倉庫は店内の最後の最後にあるらしいのです。

「在庫あと1点なので、早めに倉庫に行きたいんですけど......。でも一応、現物も見たいのでショールームの中ではこの鏡はどこにありますか?」と聞いてみると「こちらではどの商品がショールームのどこに展示しているということは把握してないんで、商品番号見てお客様で探していただけますか」と。「え!?そうなんですか!(この広い店内で当てもなく探すのですか!)」

在庫がないことには話にならないので、まずは倉庫に直行。
広いショールームを早く抜けたいが、ぐるぐるぐるぐる......広すぎて倉庫への抜け道がわからない......。ようやく倉庫に到着したのに、該当の商品の棚はからっぽ......。残念ながら売り切れてしまったようです。
時間がない人や、目的のものをすぐに買いたいという人にとってはIKEAのシステムは不向きかもと思いました。
しかもお取り置きというものをしていないそうで、商品の在庫をこまめにネット等で調べて、入荷していたら再度来店する必要があるようです。

がっかりしつつもショールームを見て回っていると、お目当ての「収納できる鏡」が展示されているのを発見しました。現物を見て触ってみると案外大きく、私の狭い部屋には違和感があるかもという結論で買わないことに。(在庫がないのでもともと買えないのですが)

その後、布を買ってみました。
「この布が欲しいんですけど」と言うと、「はい、ではご自分で好きな長さに切ってください」
布も自分で切るんですか?まっすぐ切れるかなぁ......などと心配しつつ好みの長さでスパーっと切ってみます。案外うまくいって楽しい。そして長さではなく、重さで料金が決まるようで、切った布をはかりに乗せると料金が記載されたシールが出てくるというしくみです。なるほど。

その日購入したものは、椅子用の座布団、布、ブックエンド、ハンガーとたいしたものは買っていないのですが、買い物というよりもレジャー感覚で楽しかったです。
広い店内であっという間に時間が過ぎて、小腹が空いたらホットドック100円とかソフトクリーム50円など、嬉しい値段で休憩までできてしまいます。

色彩もデザインもバラエティに富んでいて見ているだけでも楽しめるIKEAに行って、ひとたび理想のマイホームを想像し夢心地にひたるのもいいですね。丸一日遊べるくらい広いので時間と心にゆとりがある時に行くことをオススメします。

IKEA

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ランプ 倉庫
シャンデリアも割りと安い 商品のある大きな倉庫
品切れ ザンネンながら品切れでした
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