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category : [イベント]
writer :[み]
昨日は「イースター」(=復活祭)でした。わが家では毎年、ゆで卵を用意してイースター・エッグを作ります。クリスマスは誰でもお祝いしますが、日本ではイースターはあまり広まっていないようですね。
クリスマスはキリスト誕生の、イースターはキリスト復活のお祝いです。クリスマスが冬の一番厳しい時期(最も昼の短い時期)に行われる一方、イースターは四月の中ごろに行われます。まさに春らんまん。日の光がまぶしくなるといっせいに開く花々、芽吹く緑の若葉も、冬に閉ざされたのちに「復活した」と言えるかもしれません。
ヨーロッパではイースターのお祝いに、ウサギ型のチョコレートを庭に隠して探すゲームをするとか。ウサギは「多産」、タマゴも「生まれる」イメージから、イースターの象徴に選ばれているそうです。
フランスの知人からは、イースターにちなんで巨大な魚型チョコレートをもらいました。ナイフで切ると、中からはカラフルな貝殻、熱帯魚、カメ、チョコボール!!こんな遊び心のあるプレゼントはさすがフランス。チョコレートに直接リボンを結び、包装紙でくるんだだけのラッピングも、シンプルで素敵。しかもおいしい。
魚のおなかから大量に生まれてきたチョコを楽しみつつ、
[ゆ]の結婚式でもらったかわいいハート型のチーズケーキを楽しみつつ、
冬の間にころころと丸くなった顔をどうしようかねーと妹と盛り上がり、そしてマヨネーズをたっぷりかけて、ペイントした卵をほおばりました。
春うらら。イースター(Easter)、というかイーター(Eater)な休日でした。
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| 全長30cmの魚チョコ リボンがおしゃれ |
ナイフで砕くと...... | 中からタマゴが! |
お魚のチョコレートとても素敵ですね。
日本にはない感覚な気がします。
卵のペイントは楽しいけれど、食べるのはちょっともったいないですね。
コメントありがとうございます!
カラだけをきれいに使ったペイント・エッグもありますが、おそらく生卵の中身を抜いて作っているのだと思います。ゆで卵だと、残念ながら割らないと食べられません……。
写真に写っている卵も、時間をかけて丁寧に仕上げたのに、平らげる時は一瞬でした。また来年のお楽しみです。